0コメント

【DVD鑑賞】ザ・ファントム(2014年)

ザ・ファントム(2014年)
 制昨年  2014年
 監督   マリーナ・クナロヴァ
 出演   クリスタナ・ローケン、アーマンド・アサンテ、
      ホセ・ロセット、サンジャル・マディほか
 劇場公開 2015年11月
 録画日  DVD形式 2019年8月
 鑑賞年月 DVD鑑賞 2020年11月


 鑑賞するときは、こんなことを思っていた。
「1年前の録画かぁ、あれ?でもビリー・ゼインの『ザ・ファントム(1996年)』って、ずいぶん前に録画・鑑賞したはずだよなぁ。なんでハードディスクに残っているんだろう」ということで、確認してみようということで観始めた。
もしそうならダブって録画していることになる…

あらま、全然違うチープ感のあるSF映画だった。
仕方がないので見続けていると…なんとクリスタナ・ローケンじゃないか!
まっ、これもすっきり彼女だっ!と気づいたわけではなく、「あれ?もしかして」という感じで、エンドロールで確認して「間違いない」と思ったのだけれど。
いっとき、追いかけたんだけdれどなぁ…
鑑賞記録を書く段になって、「あぁ、そういえばクリスタナ・ローケンで検索して見つけた作品だった」と思い出した。
エクスペンダブル・レディズ(2014年)」と同じ制作年かぁ…
まっ、そこそこご活躍の様子なので、頑張ってねぇ~といったところかな。
心は、すっかり離れちゃってるなぁ。

 舞台は近未来、小道具はGSコードというセキュリティシステム。
物語は凶悪犯罪(テロ)を未然に防ぐため、各国がGSコードによるセキュリティシステムを導入、犯罪は大幅に減少したが…
IDによる管理社会が創出されてしまった。

米国映画らしくシステムの提供は民間会社。
この会社が、よからぬことを企んでいるらしく「ファントム」と呼ばれる装置を巡って天才ハッカー(?)と組織の戦いが…だったかな?
どうも物語の展開がよくわからないヘタクソな構成で、せっかくGSコードによるセキュリティシステムという小道具を導入しながら、不具合があるらしい。

なので各国で導入反対運動が起きて、それを阻止するのが陰謀だったかな?
リモート会議で各国首脳による採択が行われるみたいだけれど…
それを阻止して売り上げの増強を図る?いや違うな、GSコードによる人類支配、世界征服みたいな話だっかな?

どうも焦点がボケボケな気がして…
クリスタナ・ローケンのアクションもT-Xほどキレがないし…
芝居上手じゃないのだからアクションで見せ場を作ってあげないと、せっかくの美貌が台無しだよ、監督さん!
そして話を、もう少しわかりやすくしよう。
冒頭のバイクシーンの意味が、どこにも効果的に繋がってませんけど…
ファイトだ!クリスタナ・ローケン。

あっ、「ザ・ファントム(1996年)」、レポートしてない…
残存記憶、かなり怪しいぞ。

ザ・ファントム [DVD] - クリスタナ・ローケン, サンザール・マディエフ, ニキータ・プレスニャコフ, アーマンド・アサンテ, カミラ・エルマコヴァ, マリーナ・クナロヴァ, マリーナ・クナロヴァ, クリスタナ・ローケン
ザ・ファントム [DVD] - クリスタナ・ローケン, サンザール・マディエフ, ニキータ・プレスニャコフ, アーマンド・アサンテ, カミラ・エルマコヴァ, マリーナ・クナロヴァ, マリーナ・クナロヴァ, クリスタナ・ローケン

"【DVD鑑賞】ザ・ファントム(2014年)" へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント: