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【BD鑑賞】アトラクション 侵略

アトラクション 侵略
 制作年  2020年
 監督   フョードル・ボンダルチュク
 出演   イリーナ・スタルシェンバウム、リナル・ムハメトフ、
      アレクサンドル・ペトロフ、ユーリー・ボリソフ、
      オレグ・メンシコフほか
 劇場公開 2020年7月
 録画日  BD形式 2021年2月19日
 鑑賞年月 BD鑑賞 2021年2月


 「アトラクション 制圧(2019年)」の続編というか後編というテイスト。
前作から3年後の物語である。
相変わらず、内容誤解のサブタイトルには呆れる。
侵略じゃないから…

異星人との接触で何やら体質が変化したヒロインのユリア。
ロシア軍では異星人が残していった武器を研究すると同時に彼女のことも研究しており、これまで以上に父親の軍司令官の監視が厳しくなってご不満の様子。
イワンという若い兵士が監視役として登場。
二人の間に恋でも芽生えるのかと思ったら、あらま、イワンは既婚者でした。
そして…おやおや、死んだのかと思われた異星人のヘイコンが戻ってきた!
どうやら母星に帰還するワープ航行に肉体が耐えられず戻されたようだ。

ということで二人はラブラブに暮らしましたとさ…で終わるわけがない。
ヘイデンが乗ってきた宇宙船よりさらに巨大な宇宙船が現れた。
うほっ、「インデペンデンス・デイ/リサージェンス(2016年)」に登場した宇宙船並みにでかいな。
確か直径4800Kmだったはずだ。
本作ではロシア軍から大きさに関する見解は示されなかった。
ラーと呼ばれていた。

この宇宙船はユリアが能力を覚醒するのが恐怖なのかどうか、全然分からないのだけれどラブラブモードの二人を執拗に追いかける。
地球上のデジタルネットワークをハッキングしてしまうのだ。
うーん、ユリアの能力覚醒が、どんなものなのか?よく分からん。
異星人、水を操る。
水から様々な物質を作り出したりエネルギーを得ているようだ。
ユリアも、その能力の片鱗が…
科学力というより超能力の世界だな。

デジタルネットワークを乗っ取られたロシア軍、即座に穴ろぎネットワークに切替えるのだけれど…相変わらず携帯端末で動画見てるって。
携帯のアナログからデジタルへの切替えの歴史を知る者には嘘くさい話。
アナログでは、そんなサクサク動画は無理ですから。
そもそも使ってる周波数が違うし、基地局どうすんのよ!なんて…

しかしなぁ、夢の無い話をするけれど…
いくらなんでも直径4800kmの宇宙船で想像を絶するようなコストをかけて、ラブラブモードの二人をここまで追い詰めるか?
大洪水まで起こしちゃって…

ここは、お互いに防衛システムの手順に従っていると大変なことになりますよ、という警告の物語と理解しておこうか。
それを回避するには互いを理解し合うこと、すなわち愛こそすべてということで…

ハリウッド映画とはテイストの異なるSFラブファンタジーということで、それなりに楽しめる作品にしがっていると思う。
観て終わりにしようと思っていたが、面白かったのでコレクションすることにした。
鑑賞する際は、2作続けてどうぞ。

ユリアを演じたイリーナ・スタルシェンバウム(覚えられんな)、時々いジェニファー・ローレンスのように見えるのは個人的な思い込みか?

アトラクション 侵略(吹替版) - イリーナ・スターシェンバウム, アレクサンドル・ペトロフ, リナル・ムハメトフ, ユーリー・ボリソフ, オレグ・メンシコフ, セルゲイ・ガルマッシュ, フョードル・ボンダルチューク
アトラクション 侵略(吹替版) - イリーナ・スターシェンバウム, アレクサンドル・ペトロフ, リナル・ムハメトフ, ユーリー・ボリソフ, オレグ・メンシコフ, セルゲイ・ガルマッシュ, フョードル・ボンダルチューク

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