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【BD鑑賞】ラスト・シーン/私が殺される

ラスト・シーン/私が殺される
 制作年  2018年
 監督   エリック・コーリー
 出演   ヘイリー・シェファード、ウェス・ラムジー、
      ショーン・クリスチャン、リック・コーリー、
      キャスパー・ヴァン・ディーンほか
 劇場公開 劇場未公開
 録画日  BD形式 2018年6月21日
 鑑賞年月 BD鑑賞 2021年2月


 タイトルで選んだ作品・
テシス/次に私が殺される(1996年)」のような作品かなと…
残念、全然テイストの違う作品だった。
でも、まぁ、それなりに面白かった。
ちなみに、この邦題はWOWOW放映時のものでDVDでは「ラスト・シーン ~未来を見た女」になっている。

「犯罪現場を目撃して逃げる途中に事故を起こしたヒロインは、その犯罪に関する記憶を一切失ってしまうが…」というのは録画したWOWOWの作品紹介記事。
あれ?事故を起こす?違うな、犯人に銃で狙われてのことだから事故とじゃない…
しかも車は爆発炎上、いや、これはやりすぎ。
ふつう死んでるでしょ。

しかし彼女は奇跡的に助かる。
しかも火傷後は一切ない。
嘘くさい映画だなぁ…
これが最初の印象。

そのあと未来を予知する能力が…ということなので、もう少し超能力話っぽい展開になるのかと思いきや、普通のクライムサスペンスだった。
ヒロインが事故を起こす話や未来予知は、あんまり役立っていなかった。
そんな小道具なしでも、それなりにスリリングで面白かった。

ラストに関係者全員が集まっての種明かしっぽい闘いの場面がある。
悪党側の殺し屋、もう少し活躍してもよかったかな。
黒幕っぽかった議員さん、この登場シーンが一番へなちょこだった。
これも、もう少し迫力持たせて欲しかった。
姿が見えた途端に操り人形感いっぱいだもの…

邦題は少し余計なことをイメージさせてよくないと思うが、作品そのものは緊迫感あるサスペンスに仕上がっている。
冒頭の嘘くさい事故シーンとヒロインの怪我の具合がきちんとしていれば、上質なクライムサスペンスになったのではないかと思う。

ラスト・シーン ~未来を見た女   [DVD] - キャスパー・ヴァン・ディーン, エリック・コーリー
ラスト・シーン ~未来を見た女 [DVD] - キャスパー・ヴァン・ディーン, エリック・コーリー

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