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【よもやま話】車のことなど(パブリカ800)

車のことなど(パブリカ800)


 スカイライン1500のことを書いていたら、同じ頃にテレビCMで流れていた車のことを思い出した。
それがパブリカである。
CMは♪千ドルカー、パブリカッ!♪で、当時の円は固定相場制だったので、車両本体価格が36万円を強烈にアピールしたものだった。

ここでいう同じ頃というのは発売時期のことではない。
車を認識した時期が同じということ。
スカイライン1500は1963年~1968年の販売、パブリカは1961年~1969年の販売…ん?記憶と時間軸が少し違うな。
気になって調べてみた。
「千ドルカー」のキャッツコピーは、1967年のビッグマイナーチェンジで採用されたものだった。
小学校6年だったのか…
またまた記憶保持力の弱さを露呈してしまったなぁ。
このCMを見ながら「千ドル」の意味を考えたので、てっきり英語を習った中学の頃のことと思っていたのだが…

この車に関する思い出はコレだけである。
後に改名を伴ってモデルチェンジした初代スターレットも♪トヨタの若い星♪というCMで覚えた。
CM繋がりで言うと♪風~、カベラは風~♪で名を馳せたカペラも記憶にあるが、車としての認識は高校になってからかなぁ。

パブリカ800.jpg
パブリカ800  ウィキペディアより


主要諸元
        パブリカ(初代)        N-BOX(G)
・外寸・車重
 全長     3520mm           3395mm
 全幅     1415mm           1475mm
 全高     1380mm           1520mm
 ホイルベース 2130mm           2520mm
 車重      580kg            890kg
・エンジン
 排気量     697cc(空冷・OHV)    658cc(DOHC) 
 最高出力   28ps/4300rpm        58ps/7300rpm
 最大トルク   5.5kgm/3000rpm    6.6kgm/4800rpm
・変速機    4速マニュアル          無段変速(CVT)
・駆動方式   後輪駆動(FR)         前輪駆動(FF)
・サスペンション
 (前)ウィッシュボーン            (前)マクファーソンストラット
 (後)横置きリーフスプリング         (後)車軸式
・ブレーキ
 (前)ディスク               (前)ディスク
 (後)リーディングトレーディング      (後)リーディングトレーディング
・タイヤ                   155/65R14


 比較対象で軽自動車のN-BOXの主要諸元を。
パブリカのほうは初代モデル、1967年のモデルチェンジで800ccになり、全長も少しサイズアップしたようだが概ね現在の軽自動車と変わらないディメンション。
現在の軽自動車は全高がある分、並べてみるとパブリカは小さく見えることだろう。
乗り心地は、現在の感覚では推して知るべしだろうが、当時の軽自動車に比べて一回り大きい余裕はモータリーゼーションの進展の中で好意的に受け入れられたのではないかと思うが、調べると販売面で七転八倒の苦労があったようである。
1969年に二代目にモデルチェンジ。
スタイルは愛嬌のある初代から一転して普通になった。
でも洗練されていてバランスも良いと思うが、特に思い出のある車ではない。

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