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【Netflix鑑賞】クリスマス・クロニクル

クリスマス・クロニクル
 制作年  2018年
 監督   クレイ・ケイティス
 出演   カート・ラッセル、ジュダ・ルイス、
      ダービー・キャンプ、ラモーン・モリス、オリヴァー・ハドソン、
      キンバリー・ウィリアムズ=ペイズリーほか
 劇場公開 劇場未公開(Netflix配信 2018年11月)
 鑑賞年月 Netflix鑑賞 2020年12月


 12月でクリスマスが近いから…という理由で鑑賞したわけではない。
そういう理由からNetflixのメニューに続編の「クリスマス・クロニクルPART2(2020年)」が度々目につくようになった。
まったく、クリスマスだからって…と出演者に目を通すと。
あらっ、ゴールディ・ホーンじゃっ!こりゃぁ、観るっきゃない。
「PART2」ってことは前作がある。
ということで本作を鑑賞することになった。

いやぁ、面白かったなぁ。
これだけ王道のクリスマス物語に、しかも小学校低学年向けじゃないか、まだ感動できる自分に少し驚いた。
これは、ぜひ子供たちに観せるべき作品だ。
DVD化されていないのかな?

まずカート・ラッセルのサンタ・クロースがハマリ役で、とてもいい感じ。
少々、暴走気味なところもあるが21世紀のサンタ像としては悪くない。

「10歳になってもサンタクロースの存在を信じる少女ケイトとそんな彼女をからかう兄テディは、クリスマスイブの夜にサンタの姿をカメラに捉えようと計画する。やがて2人の前に、プレゼントを配る本物のサンタが出現。しかし2人のせいでソリが墜落してしまい、サンタは大ピンチに陥ってしまう」
これは映画.comの作品紹介記事。
まぁ、もう少し紆余曲折はあるのだけれど、概ねこんな流れで始まる。

このあと2人はサンタと協力してクリスマスプレゼントを配ることで、無事にクリスマス・スピリットを守ることになる。
実は父親が亡くなってからテディは少しスネていて不良グループに片足を突っ込んでいたのだが、それも無事に更生(?)する。
父親は消防士で他人を救うために命を落としてしまったのだが、それを家族をないがしろにしたと考えていたのだ。
ラストには、その父親に関するクリスマスプレゼントもあり、まぁ、優しい気持ちにもなれる良質のファンタジー映画である。

エルフのCG造形、子供じみていて個人的には好きになれないが、狙いの観客のことを思えば止むを得まい、許容しよう。

父親役のオリヴァー・ハドソンって、ゴールディ・ホーンの息子じゃないか!
家族総出の作品だなぁ(ケイト・ハドソンは出ていないけれど)。
そのゴールディ・ホーンもミセス・サンタでラストに一瞬ではあるけれど登場。
続編へのお膳立てもバッチリだ。
気に入った作品だと、こういうところも肯定的に思える。
アマアマだな。
まっ、ゴールディ・ホーンは好きだから、いっか。

これファンタジー好きのMMシアターMさんに薦めたいが、Mさんの家にNetflix視聴環境は無かったようなぁ。
意外にデジタル嫌いかも。
けっこう長くガラケーを使っていたし、いまだにLINEは使っていない。
いや、「意地でも使わない!」と言っていたかも…
周囲からは、相当文句を…もとい、LINEを使うよう要請されているらしい。

クリスマス・クロニクル.jpg
Netflixより

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