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【DVD鑑賞】インビジブル・シングス 未知なる能力

インビジブル・シングス 未知なる能力
 制作年  2018年
 監督   マルクス・ディートリッヒ
 出演   ルビー・M・リヒテンベルク、アンナ・シリン・ハーベダンク、
      ルイ・エクハルト、ヴィクトリア・マイヤー、
      リュック・シルツほか
 劇場公開 2020年7月
 録画日  DVD形式 2021年2月6日
 鑑賞年月 DVD鑑賞 2021年2月


 タイトルに惹かれて録画した。
「12歳の孤独な少女スー。体を透明にすることができる超能力と信じ合える仲間2人を得て、巨大な陰謀に挑む……。大人も子どもも楽しめるドイツなど合作のSFアクション」というのがWOWOWの作品紹介記事。
最初はWOWOWで録画した作品を観ていた。
2/3くらい観たところで風呂へ入るため、残りは翌日に鑑賞することに。
だが、ふっと気がついた。
いかん、DVDでも録画予定になっていた。
ということで残りはDVD形式で録画したものを鑑賞した。
BD形式録画したWOWOWは消した。
BD形式でコレクションするほど、面白くはなかった。

まぁ、ジュブナイル系のファンタジーということで割り切ってしまえばよいのだろうけれど、なんで服まで一緒に透明化しちゃうわけ?
母親が開発した薬品の作用なのだが…
そこが、どうにもこうにも引っかかってしまって物語に集中できなかった。
ということで…

「12歳の少女スーは友人がおらず、科学者の母親マリアも自由に生きる父親クリストフも忙しく、孤独を感じる。やがてマリアの誕生日、サプライズをしようとその職場である研究所に忍び込んだスーは、マリアが開発した新物質“NT26D”を浴びてしまい、スーは自分の体を透明にできるようになる。そんな“NT26D”を悪用しようとする一味が出現し、スーは意気投合した2人、カヤやトビーと、誘拐されたマリアを救おうとする。」(WOWOW作品紹介記事)
手抜きだなぁ…

透明人間が美少女スーってことで「ファンタスティック・フォー/超能力ユニット(2005年)」のジェシカ・アルバの少女時代を想像した自分が愚かだったな。
WOWOWの作品紹介記事をよく読めばドイツとルクセンブルグ(国なんだ)の合作映画、マーベルと契約してないわなぁ。

まぁ、そういうこともあって、あまり面白くない(楽しめない)作品だった。

インビジブル・シングス 未知なる能力 [DVD] - アンナ・シリン・ハベダンク, ルイ・エッヒハート, ヴィクトリア・マイヤー, リュック・シルツ, マルクス・ディートリッヒ
インビジブル・シングス 未知なる能力 [DVD] - アンナ・シリン・ハベダンク, ルイ・エッヒハート, ヴィクトリア・マイヤー, リュック・シルツ, マルクス・ディートリッヒ

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