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【DVD鑑賞】天使たちのビッチ・ナイト

天使たちのビッチ・ナイト
 制作年  2017年
 監督   ジェフ・ベイナ
 出演   アリソン・ブリー、デイヴ・フランコ、
      ケイト・ミクーチ、オーブリー・プラザ、
      ジョン・C・ライリーほか
 劇場公開 2018年7月
 録画日  DVD形式 2019年8月11日
 鑑賞年月 DVD鑑賞 2021年2月


 オーブリー・プラザ狙いの録画・鑑賞。
DVDジャケットの画像から修道女たちのドタバタコメディかと思って鑑賞した。
あらら、意外にもつくりは真面目で笑う場所が。よく分からない作品だった。
これは骨の髄にキリスト教的な倫理観が沁みついていないせいだろうなぁ。
カトリック連盟が本作を「この映画はゴミです 正真正銘のゴミ」と評する感覚が、全く理解できなかった。
まぁ、それほど愉快な作品ではなかったけれど…

本作は「ジョヴァンニ・ボッカッチョが14世紀半ばにまとめた物語集『デカメロン』の3日目の章の1話と2話を原作としている」のだそうだ。(ウィキペディア)
領主の妻とネンゴロになっていた若者が、コトがバレて城を追い出される。
訳アリの修道院の神父を助けたことから、その修道院で小間使いとして働きだす。
だが、そこには手に負えない修道女トリオがいて…

という流れで三人の女たちが若者とエロい関係になろうとするようなのだが…
邦題から連想されるようなビッチな夜は訪れない。
お目当てのオーブリー・プラザの魅惑的なエロシーンもない。
救いは魔女の儀式のような映像で、少しは退廃的な雰囲気が味わえるぐらいか…
魔女の恐怖感は味わえない。
それに修道女トリオ、修道服(?)の時はマスクをしているようで皆同じような顔つきに見えてしまい、名前で区別するのにいささか戸惑った。
まぁ、これは老化現象なのかもしれないが…

ということで狙いのオーブリー・プラザ、パッとしない。
宗教上のブラックさも、お下品なネタも笑えない最悪に近い作品だったかなぁ。
「デカメロン」でも知っていれば、もっと楽しめたのかもしれない。

ジョン・C・ライリーが神父、ラストにシスターとハッピーエンドなのは、なぜ?

天使たちのビッチ・ナイト [DVD] - アリソン・ブリー, デイヴ・フランコ, オーブリー・プラザ, ケイト・ミクーチ, ジョン・C・ライリー, ジェフ・ベイナ
天使たちのビッチ・ナイト [DVD] - アリソン・ブリー, デイヴ・フランコ, オーブリー・プラザ, ケイト・ミクーチ, ジョン・C・ライリー, ジェフ・ベイナ

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