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【DVD鑑賞】ウルヴァリンVSハルク&ソーVSハルク

ウルヴァリンVSハルク&ソーVSハルク
 制作年  2009年
 監督   サム・リウ、フランク・パウアー
 出演   フレッド・タタショア、ブライス・ジョンソン、
      スティーヴ・ブラム、マット・ウォルフ、
      ノーラン・ノースほか
 劇場公開 劇場未公開
 録画日  DVD形式 2019年12月22日
 鑑賞年月 DVD鑑賞 2021年1月


 内容的には「ハルクVS」という感じ。
同時収ハルクが強いのなんのって。
相手がウルヴァリンじゃ、スーパーマンとバットマンのバトルみたいで釣り合わないんじゃないかなと思ったのだけれど、そいえばウルヴァリンって超再生能力が強いミュータントだったことを忘れていた。
叩きのめされたぐらいじゃ、死にやしないのだった。

あれ?もしかすると記憶が「ウルヴァリンとX-MEN(2010年)」とごっちゃになってるかもしれないなぁ…
カナダの森の奥で超人兵器?を開発している組織がある。
そこで開発された超人兵器たちと争っているハルク。

一方、X-MEN加入前のウルヴァリン。
カナダ国防省の秘密組織に属しているらしく、調査にやって来ていた。
そして森の中でハルクと遭遇、喧嘩仲間なのでバトルがおっぱじまる。
互角の勝負、二人が疲れていると…
なぜかデッドプール、オメガレッド、レディ・デスストライク、セイバートゥースが現れ、ハルクとウルヴァリンは麻酔銃で眠らされてしまう。
メンバーの名前は鑑賞後に調べたもの。
観ているときはデッドプールしか分からない。
まっ、映画観てるからな…

何やら研究所のような場所へ連行された。
おや、雰囲気が「X-MEN2(2003年)」のストライカーの施設みたいだ。
ストライカーが登場するのかと思ったら、マッドサイエンティストのプロフェッサーが登場するのだが…すぐに殺されちゃったなぁ。

まぁ、そのあとは全超人たちが縦横無尽に戦いあってという展開。
まぁ、ハルクもウルヴァリンも死ぬわけはない。
ひょっこりはん的にデッドプールが生き残るのもお約束。
まさにアメコミチック(読んだことないくせに)の展開で飽きない。
おまけに上映時間も短い。

ウルヴァリンは実写版より渋いキャラ、ハルクはまさにモンスター。
ハルクのイメージが少し変わったかも。

 同時収録が「ソーVSハルク」である。
時系列的にはソーの戦いの後にウルヴァリンと対決するらしいが…
まぁ、そんなことは気にしなくてもよい。

ソーの父オーディンは、その強大すぎる魔力を補給するため、定期的に冬眠する必要があり、毎回その時期を狙って様々な魔物がアスガルドへ攻めてくる。
これが、まぁ、四季は巡るみたいなものらしい。
妙に無駄な習慣だな、アスガルドは。

ある年、ロキがブルース・バナーを地球から拉致し、アモラの魔法でハルクとブルースを二人に分離させる。
そしてハルクの心をロキが支配、遠隔操作によってソーに戦いを挑む。
うーん、相変わらずセコイぞ、ロキ!

ところがぎっちょん、ハルクの怒りのパワーが暴走、ロキはコントロール不能となる。
このままではアスガルドは全滅してしまう!
ハルクを元に戻すためには、ブルースとハルクを再び一人にしないといけない…

という流れで物語は展開する。
なんとなく「マイティ・ソー/バトルロイヤル(2017年)」を連想した。
まぁ、ロキもアモラもヘラもキャラクターは違うけれど登場するので楽しめる。

しかし、ハルク強すぎ…

ウルヴァリン VS ハルク - グレイ・デリスル, ブライス・ジョンソン, グレアム・マクタヴィッシュ, カリ・ワールグレン, マット・ウルフ, フレッド・タタショア, フランク・パウアー, クリストファー・ヨスト, クレイグ・カイル, フランク・パウアー
ウルヴァリン VS ハルク - グレイ・デリスル, ブライス・ジョンソン, グレアム・マクタヴィッシュ, カリ・ワールグレン, マット・ウルフ, フレッド・タタショア, フランク・パウアー, クリストファー・ヨスト, クレイグ・カイル, フランク・パウアー

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