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【DVD鑑賞】超人ハルク/サカールの予言

超人ハルク/サカールの予言
 制作年  2010年
 監督   サム・リウ
 出演   リック・D・ワッサーマン、リサ・アン・ベレー、
      マーク・ヒルドレス、リーアム・オブライエン、
      ケヴィン・マイケル・リチャードソンほか
 劇場公開 劇場未公開
 録画日  DVD形式 2019年12月16日
 鑑賞年月 DVD鑑賞 2021年1月


 このマーベルヒーローのアメコミシリーズ、本作、「ドクター・ストレンジ/魔法大戦(2007年)」、「アイアンマン/鋼の戦士(2007年)」、「ウルヴァリンVSハルク(2010年)」、「勇者ソー/アスカルドの伝説(2011年)」と5作を録画したのだが、「ドクター・ストレンジ/魔法大戦」がイマイチ心に響かず、他の作品は鑑賞が先送り状態になっていた。
2020年12月に「アイアンマン/鋼の戦士」を観て、案外面白かったので重い腰を上げて残りの作品を鑑賞した。
うん、まぁ、面白い。

「ドクター・ストレンジ/魔法大戦」が面白くなかったのは、単にドクター・ストレイン時というキャラクターが好きじゃないってことなのかな?
本シリーズ、実写版映画より各々のキャラクターが原作漫画に近いのかも。
原作漫画は、どれも読んだことがないので分からにけれど…

さて、本作のハルクだが…
強ぇ~!
人類の手には、とてもじゃないが負えない。
ということで地球から放り出されてしまう。
辿り着いたのは惑星サガール。
ここでグラディエイターとして活躍、自身の身の置き場を発見するという物語。
なのでブルーズ・バナーは、あまり登場しない。

なんとなく「マイティ・ソー/バトルロイヤル(2017年)」の話の元ネタになっているのかな、という感じだなぁ。
ハルクの物語というと、これまではブルースとの間でジキル博士とハイド氏的な葛藤が多かったので、バトルものに特化した本作は意外だった。
まっ、悪くない。

 ところで特定映像として「ウルヴァリンとX-MEN」という20分程度の小品が収録されていて、ハルクとウルヴァリンが喧嘩仲間(?)という設定だった。
原作漫画の世界では、そういうことなのだろうか?
実際は何かの治療薬(?)でモンスターと化した兵士たちとハルクが争っていて、それをシールドが止めようとウルヴァリンに調査を依頼する…みたいな内容だった。
シールドがウルヴァリンからはヒドラのように見えるらしい。
X-MENのプロフェッサーXとシールドは仲が悪いのかな?

超人ハルク:サカールの預言 [Blu-ray] - サム・リウ, エリック・S・ロールマン, フランク・パウアー
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