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【BD鑑賞】ショーガール

ショーガール
 制作年  1995年
 監督   ポール・ヴァーホーヴェン
 出演   エリザベス・バークレー、カイル・マクラクラン、
      ジーナ・ガーション、グレン・プラマー、
      ロバート・ダヴィ、アラン・レイキンスほか
 劇場公開 1995年12月
 録画日  BD形式 2018年3月6日
 鑑賞年月 BD鑑賞 2021年1月


 以前、録画したDVDやBDに印刷するラベルの画像を、よくいただいていた方のブログで見つけた作品。
その方が作られたラベルの作品は面白い作品が多かったので、本作もきっと面白いのだろうと思いダウンロードした。
記録ではBD形式で録画した日の一週間ほど前、いや、もっと前だったようにも思うが作成されていたので、WOWOWでの放映を見越してのことだったのかなぁ。
まぁ、そんなことが録画動機だった思うのである。

おおよそ「バーレスク(2010年)」や「ドリームガールズ(2008年)」、ちかくでは「アリー/スター誕生(2018年)」のようにショービジネスの世界でのし上がってゆく、ある種の立身出世物語だと思っていた。
それのダンサーバージョン。
監督のことは気にもしていなかった。

まぁ、確かに物語的にはそうだったのだけれど…
ギャンブルの街ラスベガスに来たヒロインがカリスマ人気ダンサーとなっていくまでを描いているのだけれど、それまでのトップダンサーをだまし討ちにするところが唯一のドラマで、あとはド派手にすっぽんぽんだよ、エリザベス・バークレーを楽しむだけの作品かなぁ。

監督がポール・ヴァーホーヴェンということもあって、公開時は「第2のシャロン・ストーン」と期待を集めたそうだが、ちょっと騒ぎ過ぎじゃないのかな?
確かにド派手なすっぽんぽん演技は、制作時23歳のエリザベス・バークレーとしては覚悟の体当たりだったにしても、作品的には「氷の微笑(1992年)」ほどのショッキングさはない。
オチも、やたらにノリが軽くって…意味ない。
いや、行き先がロサンジェルスだったから、ダンサーから女優へという意味でも込められていたのかな?

「ヒッチハイクでラスベガスにやって来た若い女性ノエミの夢は、ベガスでトップダンサーの座に上り詰めること。まずはノエミは、場末の酒場でストリッパーとして就職するが、友人が有名ホテルの衣装係だったため、人気のショーのオーディションを受けられることになり、これにみごと合格する。やがてそのショーの主演女優が負傷した後、ノエミはショーの演出家とベッドをともにしたおかげか、主役になるチャンスが回ってくるが…」(WOWOW作品紹介記事)

WOWOW放映だから致し方ないけれど、例によって映像はマスキングされているけれど、そもそもあらわにする必要はなかったなぁ。
「お見せします!」というあざとさだけが妙に印象に残ってしまった。

ショーガール [DVD] - エリザベス・バークレー, カイル・マクラクラン, ジーナ・ガーション, ポール・バーホーベン, エリザベス・バークレー
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