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【DVD鑑賞】マイ・ロボット

マイ・ロボット
 制作年  2019年
 監督   マリナ・アンドリー・スコップ、ドラジェン・ジャ ルコヴィッチ
 出演   ラナ・フランジェク、ニルス・オル・オフトブロ、
      ペトラ・ポルニショヴァ、オズレン・グラヴァリッチほか
 劇場公開 劇場未公開
 録画日  DVD形式 2021年1月9日
 鑑賞年月 DVD鑑賞 2021年1月


 タイトルに惹かれての録画・鑑賞だが、もう一つ、クロアチア制作の作品というのも録画動機の一つである。
まぁ、クロアチアという国に惹かれているわけではないけれど、どんなSF映画を制作したのかなという興味。
DVDパッケージを見るとジュブナイル系のようだし…

まぁ、ごくごく普通のジュブナイル系のSF映画。
プロットとしては、よくある話という感じである。
原題は「MOJ DIDA JE PAO S MARSA」、英題が「MY GRANDPA IS AN ALIEN」
クロアチア語は分からないけれど、英題は内容そのもの。

目的は不明瞭だけれど、宇宙人が地球に落下する。
ぽつんと一軒家的な場所に落下したのだけれど、そこには父と娘がいた。
宇宙人、二人を救ううのだが…

時が流れて娘は結婚、息子二人と娘が一人。
祖父は一風変わった爺さんとして暮らしていた。
父親は仕事で不在が多いようだが、仲良し家族ではある。

ところが祖父が宇宙人に連れ去られてしまう。
祖父の研究室(?)に残されたロボットを発見した娘。
ロボットとともに祖父を探す旅に出るのだが…

祖父がエイリアンで地球にないものを発明したりと愉快な面もある。
また、ロボットもユニークなキャラで悪くない。
まっ、姿かたちはジュブナイル系ということで目をつぶろう。
本作の最も惜しいというか弱点は祖父のエイリアンが地球にやってきた理由と、連れ去られた理由が不明確な点だろう。

祖父を見つけてみると残されたロボットと同類のロボットが現れ、彼らは祖父や残されたロボットの部下たちで救出にやってきたようなのだが…
うーん、あんまり説得力無いなぁ。

ついでに文句を言うと娘の虐めっ子同級生と旅を助けてくれる暴走族が、物語の展開にあんまり役立っていないのも残念。
虐めっ子は、もっと明確にお仕置きされないといかん。
暴走族とは、感動的エピソードが欲しい。
せっかくリーダーが女性なんだから。

上映時間、1時間半もないので気を緩めたいときにでも…

マイ・ロボット(字幕版) - ラナ・フランジェク, ニルス・オレ・オフテブロ, ペトラ・ポルニショヴァ, オズレン・グラヴァリッチ, マリナ・アンドリー・スコップ, ドラジェン・ジャルコヴィッチ
マイ・ロボット(字幕版) - ラナ・フランジェク, ニルス・オレ・オフテブロ, ペトラ・ポルニショヴァ, オズレン・グラヴァリッチ, マリナ・アンドリー・スコップ, ドラジェン・ジャルコヴィッチ

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