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【DVD鑑賞】ザ・ブレイン

ザ・ブレイン
 制作年  2000年
 監督   ミッチ・マーカス
 出演   マシュー・ローレンス、シェリー・デュヴァル、
      リチャード・モール、ジャスティン・ウォーカー、
      ジャッジ・ラインホルドほか
 劇場公開 劇場未公開
 録画日  DVD形式 2020年11月29日
 鑑賞年月 DVD鑑賞 2020年12月


 シェリー・デュヴァル狙いの録画・鑑賞。
あらま、なんと柔和なお母さん役で、まったく気づかなかった。
シャイニング(1980年)」のスクリーム母さんとはイメージ違い過ぎだ。
はっきり言って、言われても分からないほど。
確認のため、登場場面を再度見直して…まぁ、言われればそうかなと。

もう一つ、分からなかったのには理由がある。
それは本作、最初はクレア・デュヴァルを狙って録画したと勘違いした。
だから一生懸命、彼女を探していたのだ。
色合いが学園ものっぽい。
パラサイト(1998年)」みたいな感じなのかなと。
邦題も「ザ・ブレイン」で、なんとなく彼女らしい気がしたし…

学園もののホラーかと思ったら、シェリー・デュヴァル、クレア・デュヴァルのどちらのイメージにも遠いジュブナイル系のフランケンシュタインの怪物だったのには、ちょっとがっかりだった。

科学オタクの高校生が生命組成の実験を繰り返している。
ある日、人気者と勘違いしているワルたちのパーティーで、少し間の悪い仲間が間違って殺されてしまうのだが…主人公、彼を蘇生することに成功する。
理由はよく分からないが、父親の研究でホルマリン漬けになっている脳を使う。
えっ?まだ死んだばかりの脳のままのほうが…
まなlその脳が悪党のもので蘇生した彼がワルになるって展開だから仕方がない。
でも「フランケンシュタイン(1931年)」でも、脳は悪人のものだったか…

死んだ仲間の脳は、脳科学者(?)の父親が研究に使って蘇生させたのかな?
ラストに脳を入れ替えて、元に戻っていたようだから…
誰も死ぬ人間がいなかったのは、さすがジュブナイル系。

そんなフランケンシュタインの怪物的なドタバタの間に、主人公の淡い恋物語が無事に成就するという青春ラブコメディなのである。
脳があっちへ行ったりこっちへ行ったりするから邦題はコレなのかな?
原題は「BIG MONSTER ON CAMPUS」
あらま、ネタバレ。
まぁ、邦題が優れているという訳ではないけれど…

ライアン・レイノルズが出演しているらしいが、分からなかったなぁ。
デッドプール2(2018年)」の予告編で彼が本作について「傑作」と言っていると耳にしたけれど…

ということで狙いのシェリー・デュヴァル、撃沈!

ザ・ブレイン.jpg
TSUTAYA HPより

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