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【DVD鑑賞】スーパーバッド/童貞ウォーズ

スーパーバッド/童貞ウォーズ
 制作年  2007年
 監督   グレッグ・モットーラ
 出演   ジョナ・ヒル、マイケル・セラ、ビル・ヘイダー、
      クリストファー・ミンツ=プラッセ、セス・ローゲン、
      マーサ・マックアイサック、エマ・ストーンほか
 劇場公開 劇場未公開
 録画日  DVD形式 2019年10月25日
 鑑賞年月 DVD鑑賞 2021年1月


 エマ・ストーン狙いの録画・鑑賞。
彼女は、まぁ、出演しているだけ…といった感じの作品。
内容的には「新・高校生ブルース(1970年)」に近い。
洋の東西を問わずティーンエイジャーの男子の頭の中は、こういうものなのだなぁ。
その点は笑えるけれど、主人公たちに関わってくる警察官二人のギャグは日本人的には笑えないかな。
その一人がセス・ローゲン。
ロング・ショット/僕と彼女のありえない恋(2019年)」が、シャーリーズ・セロン主演ということもあって楽しめたので、「あぁ、あの兄ちゃんか」ということで鑑賞動機の消極的な理由の一つではあった。
12年の時間経過のせいだろうか、彼とは認識できなかった。

そういえば昔より俳優さんたちの顔を覚えるのが難しくなってきた。
これは年のせいだけではないのではないかと思ったりする。
もともと日本人は外国人の顔を覚えにくいものらしい。
学術的にどうなのかは知らないが「チコちゃんに叱られる」で放映していた。
確か「大人は、どうしてAKBなど若い子の違いを認識できないのか?」という質問の回答だったように記憶している。
「若い子は、外人に見えるからぁ~」だったかな…

 高校卒業を間近に控えた冴えない童貞3人組。
メンバーの一人フォーゲルが偽のIDカードを作り、アルコール購入して3人で寂しく(?)卒業パーティーをと思ったのだが…
お決まりの珍騒動に巻き込まれる青春コメディといったところか。

ドタバタ具合はお国柄で「新・高校生ブルース」とは異なるけれど、とにかく卒業までに童貞を捨てようという発想というのか思いは同じところが愉快である。
確かに青い春の一時期、男子はそればかり考えているといっても過言ではない。
まぁ、一種の通過儀式のようなものだ。
元服という儀式があったけれど、表向きはいざ知らず裏で女を抱かせるというのはあったのだろうか?
天皇陛下とか、どうしているんだろう?
おっと、不謹慎だな。

 さてお目当てのエマ・ストーン。
主人公の一人、エバンの意中の彼女役だが…
本作が銀幕デビュー?
可愛らしいけれど、チョイ役って感じは否めない(いや、焼くのもなってないか)。
このあとが「キューティ・バニー(2008年)」か。
アメイジング・スパイダーマン(2012年)」までは、まだ間がある。

フォーゲルを演じクリストファー・ミンツ=プラッセ。
どこかで見たことある中と思ったら「キック・アス/ジャスティス・フォーエバー(2013年)」のマザー・ファッカーだった。
なるほどね。

10年もすると下品な下ネタ満載の青春コメディだった、くらいしか記憶は残らないだろうなぁ。
エマ・ストーンのサービスショットでもあれば別だが…不謹慎だな。
まっ、男子のしょーもない性(さが)ということで。

スーパーバッド 童貞ウォーズ [Blu-ray] - ジョナ・ヒル, マイケル・セラ, セス・ローゲン, グレッグ・モットーラ
スーパーバッド 童貞ウォーズ [Blu-ray] - ジョナ・ヒル, マイケル・セラ, セス・ローゲン, グレッグ・モットーラ

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