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【劇場鑑賞】ワンダーウーマン1984

ワンダーウーマン1984
 制作年  2020年
 監督   パティ・ジェンキンス
 出演   ガル・ガドット、クリス・パイン、クリステン・ウィグ、
      ペドロ・パスカル、ロビン・ライト、コニー・ニールセン、
      リリー・アスペル、ルシアン・ペレスほか
 劇場公開 2020年12月
 鑑賞年月 2020年12月


 ガル・ガドットなので、コロナ禍だろうが何だろうが観る!
そう決めていた。
コロナに関して過剰反応ではないかなと思う妻に配慮して、降圧剤を受け取りに行く日に鑑賞することにした。
出がけに「病院の後、映画観てくる」
反論されるかと思いきや「お昼ご飯は?」
どうやら飲食店での感染を気にしているようだ。
「終わったら帰って家で食べるよ」
「あ、そう」

実は病院へ行く前に鑑賞した。
IMAXで体験したかったのだ。
朝、9時20分からの上映、観客は10名ほど。
どでかいシアターに10人じゃなぁ…寂しいものだ。
まっ、平日の朝一番の回は、普段からこんなものだ。

12月はもう一つ「魔女がいっぱい(2020年)」も観る予定だったのだが当日に雪が降ってしまい、なんとなくおっくうになって日にちをずらした。
そうしたら上映時間が夜の回しかなくなってしまい…泣く泣く断念。
ところが街の南のシネコンでは朝一で上映している。
「観に行こうかなぁ…」
一度はDVD鑑賞でと諦めたのだが、少々悶々とした気持ちもあって呟いてみた。
妻から「年末だし、モールの中の劇場だし、人が多いんじゃない?」
そうね、映画鑑賞なんて不要不急と言われれば、その通り。
毎日がサンデーの我が身にとっては火急のイベントなんて病院へ行くくらいだ…
早く映画館で映画を観て、帰りに一杯という日常が戻ること願う毎日である。

 さて本作。
いやぁ、ダイアナ、かっちょええなぁ。
不老不死(?)のダイアナの1984年の物語。
まぁ、内容なんて二の次三の次でかまわない。
彼女の姿をIMAXのド迫力大画面で堪能できて、こんなに幸せな気分になれる。
そういう作品でもある。

願いを叶える魔法の石(?)を巡って願望の充足はほどほどに、というお話。
敵役に悪の権現のようなパンチを感じないのは、彼が実は普通の人間で、息子にだけはエエカッコしたかっただけの、普通以下の詐欺師的人生を送っている男だから。
その彼が魔法の石を手に入れ、あろうことか自分自身が石になって人々の欲望を満足させたいと願ってしまうから、さあ大変!
その途中で内気で人気のない女性が「ダイアナのようになりたい」と願ってワンダーウーマンみたいになっちゃうし、ダイアナ自身は積極的ではないけれどスティーヴに会いたいと願っちゃうし…
それぞれの願望が暴走し始めたとき、世界は大混乱に…
事態を収拾する方法はただ一つ、願いを放棄すること。

まぁ、そんな感じの物語だけれど昔の「スーパーマン(1978年)」を最初に観たときのような感動というか、爽快な気分を味わえる出来映えだった。
コロナ禍には丁度いい塩梅の作品だった。
ワンダーウーマン(2017年)」、再鑑賞しようかな…
年明けに、もう一回観に行くんだたなぁ。

ワンダーウーマン 1984 ブルーレイ&DVDセット (2枚組) [Blu-ray] - ガル・ガドット, クリスティン・ウィグ, クリス・パイン, ロビン・ライト, パティ・ジェンキンス
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