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【DVD鑑賞】Mr.&Miss.ポリス

Mr.&Miss.ポリス
 制作年  2014年
 監督   アレクサンダー・ネフスキー
 出演   アレクサンダー・ネフスキー、クリスタナ・ローケン、
      ロバート・ダヴィ、エイドリアン・ポール、
      マシアス・ヒューズほか
 劇場公開 劇場未公開
 録画日  DVD形式 2020年12月28日
 鑑賞年月 DVD鑑賞 2020年12月


 自分でも少ししつこいなと思うのだがクリスタナ・ローケン狙いの録画・鑑賞。
ターミネーター3(2003年)」で最初にお目にかかったときは、間違いなく大ブレイクするだろうと思った女優さん。
その後、数作品を追いかけ鑑賞したのだが…
台詞のある演技が下手なのか一向にブレイクすることなく現在に至っている。
それでも、なんとなく気になって時々出演作を観てしまう…
「ターミネータ3」もT-X見たさに何度か再鑑賞している。
T-X以上のクリスタナ・ローケンに、お目にかかったことはない。
やっぱり台詞がないのが、いいだろうなぁ、T-Xは。

本作、「レッドブル(1988年)」と似ているかなというのが第一印象。
ロサンゼルスでロシア人女性ばかり狙われる猟奇殺人事件が連続して発生。
捜査が進展せずロシアから助っ人を呼び、クリスタナ・ローケン演じる女性刑事とコンビを組んで事件捜査にあたるという流れである。

「レッドブル」でステレオタイプのようにロシアとの文化差が描かれていた。
本作でも同じように描かれるけれど、相棒が女性の生かソフトな感じがしたな。

猟奇殺人事件のサスペンス性は今一つ。
従業員の女の子の一人、ちょっと怪しくって彼女を真犯人にした筋立てのほうが、話が複雑になって面白かったような気もするけれど…
そこそこ順当な犯人だったのでテレビドラマ感覚でDVDで観る分には悪くない。
劇場だったら、どうかなぁという出来映え。

お目当てのクリスタナ・ローケン。
台詞一杯、お色気なし。
彼女、プロファイラーって紹介されてたと思ったが、全然プロロファイリングしてくれないのはなぜ?
普通に刑事だったらアクション入れてあげないと、魅力が半減しちゃう。
普通の女優じゃ、華がないよ、クリスタナ・ローケンは。

それにしても酷い邦題だなぁ。
原題は「Black Rose」
黒薔薇のなんとかってタイトルのほうが…
もっともストーリーに黒薔薇がそれほど役立ってはいないけれど。

まぁ、また彼女の出演作品を見つけたら観るんだろうなぁ。

Mr.&Miss. ポリス [DVD] - アレクサンダー・ネフスキー, クリスタナ・ローケン, ロバート・ダヴィ, エイドリアン・ポール, マシアス・ヒューズ, アレクサンダー・ネフスキー
Mr.&Miss. ポリス [DVD] - アレクサンダー・ネフスキー, クリスタナ・ローケン, ロバート・ダヴィ, エイドリアン・ポール, マシアス・ヒューズ, アレクサンダー・ネフスキー

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