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【Netflix鑑賞】ジェミニマン

ジェミニマン
 制作年  2019年
 監督   アン・リー
 出演   ウィル・スミス、メアリー・エリザベス・ウィンステッド、
      クライヴ・オーウェン、ベネディクト・ウォン、
      ラルフ・ブラウン、リンダ・エモンドほか
 劇場公開 2019年10月
 録画日  DVD形式 2020年4月2日
 鑑賞年月 Netflix鑑賞 2020年12月


 劇場鑑賞、ちょっと迷った。
予告編、面白そうだったのだが…
若い頃のウィル・スミスが息子だったら厭だなと思い、二の足を踏んでいるうちに上映終了となった。
その後もDVDをどうしようかとウジウジしていたら、MMシアターMさんから紹介されたので録画した。
さらにうじうじが続いていたのだが、お手軽なNetflixで配信されたので鑑賞。
面白かったのは若い頃のウィル・スミスが息子じゃなかったことと、メアリー・エリザベス・ウィンステッドがアクションもこなしていて意外によかったことかな。
久しぶりにクライヴ・オーウェンも…ありゃ?ちょっと老けた?
まぁ、自分のことは棚上げだ!

 物語は、いたって単純。
それほどの捻りもない。
あまり考えることなく楽しめるSFアクション映画。
宇宙船もロボットも登場しない。
クローンが登場するだけだ。

クローン製造の理由も、よくある話。
生身の人間を戦争の犠牲から救おうということだが…
いや、クローンはどうでもいいの?
スター・ウォーズEP2/クローンの攻撃(2002年)」のクローン兵には人間性が薄いけれど、本作のクローンはかなり人間的だよ。
まぁ、そこはあまり深堀されないけれど。

メアリー・エリザベス・ウィンステッド、はっきり憶えてはいなかったけれど…

 ・ザ・リング2(2005年)
 ・ボビー(2006年)
 ・ファクトリー・ガール(2006年)※
 ・ダイ・ハード4.0(2007年)
 ・デス・プルーフ in グラインドハウス(2007年)
 ・遊星からの物体X/ファーストコンタクト(2011年)
 ・スマッシュド/ケイトのアルコールライフ(2012年)
 ・チャールズ・スワン三世の頭ン中(2012年)
 ・リンカーン/秘密の書(2012年)
 ・スイス・アーミー・マン(2016年)
 ・ハーレイ・クインの華麗なる覚醒(2020年)

えぇっ!マクレーンの娘か!(ダイ・ハード4.0)
うぉっ!アル中のケイトか!(スマッシュド/ケイトのアルコールライフ)
ほほぅ!一目惚れされたサラか!(スイス・アーミー・マン)
おおっ!クロスボウ・キラーね。(ハーレイ・クインの華麗なる覚醒)

なんとなく馴染みがあるわけだ。
本作、彼女の活躍がないと面白みに欠けるなぁ。
ウィル・スミスとの絡み合いが、とても愉快だった。
ラストは、ちょっとやり過ぎじゃないか?

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