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【Netflix鑑賞】クリスマス・クロニクルPART2

クリスマス・クロニクルPART2
 制作年  2020年
 監督   クリス・コロンバス
 出演   カート・ラッセル、ゴールディ・ホーン、
      ダービー・キャンプ、ジャジル・ブルーノほか
 劇場公開 劇場未公開(Netflix配信 2020年11月)
 鑑賞年月 Netflix鑑賞 2020年12月


 Netflixのメニューで出演者にゴールディ・ホーンを見つけて鑑賞することに。
前作「クリスマス・クロニクル(2018年)」ほどワクワクはしなかったけれど、安心して観ていられるクリスマス映画。
しかしなぁ、ゴールディ・ホーンって凄いなぁ。
可愛すぎだよ、1945年生まれだよ、75歳だよ。

ひねくれたエルフの更生物語。
完全に子供向け。
ターゲットの年齢層を下げたのかもしれない。
サンタの住み家、サンタ・ヴィレッジの風景が煌びやかで、幼児が喜びそう。
サンタ婦人(ゴールディ・ホーン)とのネーミングに関するやり取りは、実に現代風で笑っていいものか…
伝統にケチつけなくたって、いいんじゃないの?
土俵に女性が登れないのは差別だって議論も似たようなものか…

前作から、2年後(らしい)。
母親には新しい恋人が…ケイト、素直に喜べんのであった。
兄のテディは、彼女もできた様子で浮かれているし…複雑な心境なのは女子なり。
母親の恋人が黒人というのは、何かに配慮したものか。
現実の事件やら何やらを見ていると、妙に気になる設定だなぁ。

本作は、この親子(ケイト、母親、兄)と恋人(とその息子)が家族としての絆を深める物語であると同時に、サンタ夫婦とやんちゃエルフの絆の物語でもある。
やんちゃエルフ、クリスマスに多忙でかまってくれないサンタ父さんにオカンムリ。
ひねくれたら呪いで人間の姿に…

南半球に遊びに来ていたケイトも、新しい恋人にオネツの母親にオカンムリ。
オカンムリ同士がくっつくのではなく、オカンムリ・エルフにオカンムリ・ケイトが利用されて、彼を追放されたサンタ・ヴィっレジに引き入れてしまうことに。
オカンムリ・エルフ、北極のサンタ・ヴィレッジを破壊して南極に新たに自分のヴィレッジを作りクリスマスのない世界を出現させようとする。
南半球のクリスマスを描くのも何かに配慮してる?

まぁ、冒険要素も多くなっているしエルフの変貌やらヴィレッジの破壊工作やらと、盛り沢山のエピソードは楽しめるのだが、やっぱりシリーズ2作目ということでドジョウ感は拭いきれない…いや、面白いですよ、王道の展開と手仕舞いは安心感もあるし。
ゴールディ・ホーンのキュートでチャーミングなミセス・サンタにも驚くし。
この二人、共演は「潮風のいたずら(1987年)」以来かなぁ。
いい感じ。
実生活も、こんな感じなのかな?

続編としては破綻なくまとまっている。
でも「PART3」はやめて欲しい。
これで十分。

クリスマス・クロニクルPART2.jpg

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