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【BD鑑賞】エイリアン:ダーク・プロジェクト

エイリアン:ダーク・プロジェクト
 制昨年  2019年
 監督   ニコラス・ハンフリーズ
 出演   ジェームズ・ガランダーズ、デラ・キャンベル、
      ダニエル・ファザーズ、アレックス・ウッズ、
      テイラー・ソーンほか
 劇場公開 劇場未公開
 録画日  BD形式 2020年11月22日
 鑑賞年月 BD鑑賞 2020年11月


 「異星人の宇宙船内部で目覚めた人間たち。彼らはやがて、“奴ら”がはるか以前から地球侵略を計画していたことを知る。ロズウェル事件などを題材にしたSFサスペンス」というのが録画したWOWOWの作品紹介記事。
あぶない、あぶない。
鑑賞記録を書こうとしたら映像の記憶が飛んでしまっていることに愕然とした。
か、鑑賞から一週間だぞ!
大丈夫か!俺の記憶保持力。
この一文を読んで思い出した。
やれやれである。
鑑賞記録を書かなければ、このまま鑑賞した事実も記憶の樹海に埋没したままだった…

舞台は…よく分からないけれど、おそらくエイリアンの宇宙船の中だろう。
拉致されたと思われる人物たちが3人かな、4人かな、登場する。
何やら罵り合うのだが、それにしても会話が噛み合わない。
どうやら拉致される前の場所と時間が、それぞれ異なっているようだ。
その狙いというか関連性が物語に果たしている効果が分からない。
よくいえば素人向けの物語、作品ではないように思う。
少なくともロズウェルにまつわる様々な事柄について、それなりに知っている観客を対象に制作されていると思う。
おまけに低予算なので会話が中心。
肝心のエイリアンの姿が、ほとんど分からない。

サラという女性とジョンという男がキーパーソンかな。
サラは、たぶんエイリアンとの混血ないしはエイリアンと何らかの形で同化した人間。
このあたりの分かりにくさが映像でスッキリしていると、まだ見やすいと思うのだが…

他にはロック歌手、女性教師、犯罪者の男、もう一人は娼婦かな?
彼らの会話も特に真相に迫るものでもないし、かと言って混乱するわけでもない。
どうでもいいことを口走って罵り合っているだけ。
とにかく脱出しなくっちゃ!

最後はサラが超能力(?)を覚醒させて、時間が戻ったのかな?よく分からないが彼女を除いて全員が同じ時代、同じ場所に解放される。
遠くでエイリアンと戦闘状態にあるような映像が…
あれ?サラがいないってことは、彼女は自分を犠牲にした?
なんで?

WOWOWへなちょこSF映画と断じるには惜しい気がしたのか、観て終わりにするはずだったのにBD形式で録画しちゃったよ。
二度、三度観ると会話の意味が理解できるのかもしれないが、でも再鑑賞するほど魅力的な物語ではなかったなぁ。

エイリアン:ダーク・プロジェクト [DVD] - ジェームズ・ガランダース, デラグ・キャンベル, ダニエル・ファザーズ, ニコラス・ハンフリーズ
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