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【Netflix鑑賞】スタートレック/宇宙軍法会議

スタートレック/宇宙軍法会議
 制作年  1966年
 監督   マイケル・オハーリヒ
 出演   ウィリアム・シャトナー、レナード・ニモイ、デフォレスト・ケリー、
      ジョージ・タケイ、ニシェル・ニコルズ、ジェームズ・ドゥーアン、
      ジョーン・マーシャル、パーシー・ロドリゲス、
      エリシャル・クックJr.、リチャード・ウェッブほか
 劇場公開 劇場未公開
 鑑賞年月 Netflix鑑賞 2020年11月


 カーク船長が、緊急事態の対応で犠牲者を出したとして軍法会議にかけられる。
証拠として提出されたコンピュータ記録映像が正しいか否かが争われる。

カーク船長を告発する検事が女性だったりするのは、当時のウーマンリヴ運動の影響だろうか?
それにしては、このシリーズに登場する女性たちの制服、スカート丈がやたらに短いのはなぜだろう?
小学生の頃、ミニスカート丈を表すのに「膝上何センチ」という描写が一般的だったが、これじゃ「股下何センチ」のほうが適切だなぁ。
もっともミニスカートというよりホットパンツ的なようにも思えるけれど…
デザインの専門家ではないので、正しい言い回しは分からない。

また、死亡したとされる犠牲者がカーク船長の元親友で昇進に絡んで因縁浅からぬ関係にあるという設定も、女性検事がカーク船長の元恋人という関係を含めて物語に彩をつけている・
でも、本作の本質はコンピュータに記録されたデータが正しいかどうか?
正しければカーク船長の有罪は明確である。

そしてメンバーたちは「カーク船長の日常的な行動規範から、あり得ない記録」という信念からコンピュータのデータを疑うのである。
スポックは方策を立体チェスをしながら考える。
その姿を見てマッコイは「冷血漢め」と罵る。
しかしスポックが「おかしい。私が四連勝している。自分が自分と同程度のスキルにプログラムしたのだから引き分けになるのが論理的なはず」と呟き、記憶バンクに手が加えられたと気づくのである。
うーん、ちょっと論理に飛躍があるような気がするぞ、スポック君!
というかチェスのプログラムで?

うーん、軍法会議ものではないな。

スタートレック/宇宙軍法会議.jpg
スーパー!ドラマHPより

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