0コメント

【Netflix鑑賞】スタートレック/恐怖のビーナス

スタートレック/恐怖のビーナス
 制作年  1966年
 監督   ハーヴェイ・ハート
 出演   ウィリアム・シャトナー、レナード・ニモイ、デフォレスト・ケリー、
      ジョージ・タケイ、ニシェル・ニコルズ、ロジャー・C・カーメル、
      カレン・スティール、マギー・スレッド、スーザン・デンバーグほか
 劇場公開 劇場未公開
 鑑賞年月 Netflix鑑賞 2020年10月


 「恐怖のビーナス」というより「魅惑のビーナス」という感じだったけれど…
今回の教訓は、当時では普通の感覚、いや今でも多くの場合は認められると思うが、男女の相性は外見だけではないということ。
それが女性の場合は家事がよくできること、男性の場合は稼ぎがあること、というややステレオタイプな表現は、いかがなものかと思うが…
まぁ、時代を考えて良しといたしましょう。

正体不明の小型宇宙船を追跡するエンタープライズ。
どうやら密輸船らしい。
相手から遭難信号を受信したため(違うかも)乗組員を救助することに。
転送装置に現れたのは、なんと三人の美女とメキシカン風のヒゲ男。
ヒゲ男は彼女たちを美人薬(?)で美しく変身させ、採鉱惑星で働く野郎どもに高値で売りさばこうとしているようだ。
えっ?人身売買じゃないの?
倫理委員会とかから「問題じゃ!」とか指摘を受けなかったのかな?
アフリカからどっさり黒人仕入れた国だから悪いとは思っていない?

小型宇宙船を追跡、捕獲するするためにエンタープライズは、船の航行に必要なディリチウム水晶を使い切ってしまった!
ヒゲ男が向かう採掘惑星にはディリチウム水晶がある。
ということで惑星に向かうのだけれどヒゲ男、一計を案じる。
それはディリチウム水晶を自分と女たちとを交換条件にすることだった。
なにせ密輸船だし、人身売買だからヒゲ男、刑務所に行きたくない。

という流れの中で採鉱惑星のリーダーと美女の一人がくっついちゃう話である。
その物語の展開が冒頭に記した価値観で彩られているわけだ。
うーん、今日的には、さすがにどうなのかなとは思う。

しかし…
この三人、美女なんだろうけれど…
全員アメ車みたいで、好みではないなぁ。
確かに1960年代の米国の音楽番組のバックダンサーって、こんな感じの女性たちが多かったような気がするので普通なんだろうけれど…

tos_ep06_03.jpg

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント