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【WMV鑑賞】アフター・アワーズ

アフター・アワーズ
 制作年  1985年
 監督   マーティン・スコセッシ
 出演   グリフィン・ダン、ロザンナ・アークエット、
      テリー・ガー、ヴァーナ・ブルーム、
      リンダ・フィオレンティーノほか
 劇場公開  1986年6月
 録画日  WMV形式 2002年6月2日
 鑑賞年月 WMV鑑賞 2002年6月頃


 「デブラ・ウィンガーを探して(2002年)」の記事を書いていたら本作の記録がないことに気がついた。
2013年に書いた記録が残っていたので、さっそく…
内容はへなちょこで情けない。

 今となっては鑑賞動機はまったく不明である。
出演者に記憶のある俳優さんはいない。
今でもいないのだから、当時俳優で選んだ訳がない。
 ※ロザンナ・アークエットのことなんて気にもしていないかったんだな。

監督のマーティン・スコセッシは今でこそ名前の分かる監督だが、鑑賞当時はちんぷんかんぷんで、気にも留めていなかった。
だから、監督でもない。
そもそも監督で映画を観ない。
すると録画したスターチャンネルの作品紹介記事に、琴線に触れるようなキャッチコピーでもあったのだろうか。
それが残っていないので分からない…

とここまで書いて、何やらモヤっとした記憶が蘇った。
蘇ったというのは大袈裟で、思い出したが正確か。
いつも作品リストでこのタイトルをみるたび思い出す。
日常的には忘れている。

それは長年、といっても作品を録画するようになってからだから10年ほどだが、疑問に思ってきたことである。
「何かと間違ってラベルを印刷した」
まもなく、それは「ボディ・ダブル(1984年)」であることに気がついたのだが、まだ何か腑に落ちない感情が残っていて、感情的には落着かないものがあった。
そして今回鑑賞記録を書いていて、霧が晴れるようなことを思いついた。
もしかすると記憶の捏造になるのかも知れないのだが…

長年「間違ってラベルを印刷」と思っていたが、「間違って録画」したのではないか。
つまり、本作「ボディ・ダブル」と間違って録画してしまったのではないか。
だからラベルの印刷は間違ったのではなく、思い込んで印刷した。
そして鑑賞してみて違うことに気がつき、あらためて「ボディ・ダブル」を録画した…

日付で確認する。
本作の録画が2002年6月だ。
「ボディ・ダブル」は…
ありゃりゃ、2002年3月だ。
うーん、成立しないなぁ…
もう少し、分析が必要だぞ。

まてよ、「アフター・アワーズ」に「ボディ・ダブル」を印刷したのか?
「ボディ・ダブル」に「アフター・アワーズ」を印刷したのか?
今残っている媒体は「アフター・アワーズ」だ。
すると確認してみればいいのか?

どうでもいい話が続いた。
内容は記憶がないのだが、どこから引用してきたものか分からないメモが残っていたのでそれを孫引きする。
「ニューヨークに住むコンピュータ・プログラマーのポールは、退社後コーヒーショップで若い女に声をかけられる。マーシーと名乗る彼女に電話番号を教えられたポールは帰宅後マーシーに電話をしマンハッタンのソーホー地区へ向かうが、それがポールが体験する悪夢のような一夜の始まりだった…。」

うーん、よく憶えていない。
大変な一夜を経験したなという印象だけだ。
あとは五里霧中。

追記
 手元に残っている媒体を確認してみた。
なんと、印刷間違いではなかった…
へなちょこ目印ラベルも内容も、ちゃんと「アフター・アワーズ」だった。
「間違って印刷」したという記憶自体が間違っていた。

久しぶりにWMV形式の映像を見た。
今となっては、粗い映像だ。
しかも元の映像はVHS録画。
高品質なSVHSの3倍速録画だと思うが…
技術革新の恩恵に感謝。

アフター・アワーズ 特別版 [DVD] - グリフィン・ダン, ロザンナ・アークェット, リンダ・フィオレンティーノ, テリー・ガー, マーティン・スコセッシ, ジョセフ・ミニオン, グリフィン・ダン
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