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【Netflix鑑賞】アイ・アム・レジェンド

アイ・アム・レジェンド
 制作年  2007年
 監督   フランシス・ローレンス
 出演   ウィル・スミス、アリス・ブラガ、
      サリー・リチャードソン=ホイットフィールド、
      ウィロー・スミス、チャーリー・タハンほか
 劇場公開 2007年12月
 録画日  DVD形式 2008年8月22日
      BD形式  2018年6月25日
 鑑賞年月 DVD鑑賞 2008年8月頃
      Netflix鑑賞 2020年10月


 SFが観たくて何にしようかと、ぼんやりNetflixのメニューを眺める。
何度か本作に目を止めるが「ゾンビだったしなぁ」と、鑑賞は思いとどまった。
それでも他に面白そうな作品が見当たらず、「まっ、もう記憶は断片的だし、観てみるか」ということで選択した。
愛犬サムがゾンビ犬に変身して主人公を襲うシーンはなかった。
それとウイルスによって街(ニューヨーク)が壊滅する前の映像と現在が交互に描かれ、なぜ主人公が一人で街に残りゾンビたちと闘い、彼らを生体検査しながらワクチンを作っているのかが説明されていたが、これ憶えてなかった。

憶えていなかったいと言えば、生き残りの女性と子供と遭遇するシーンも。
主人公と一緒にワクチン開発をする女性科学者の姿が記憶に残っていたが、そんな人物は登場しなかったなぁ。

前回の鑑賞記録を読むと、ずいぶん記憶違いがある。
そもそも細菌戦争は関係なかった。
癌の撲滅に成功したワクチンから新種のウイルスが発生して、それが原因で全人類が壊滅状態になるという流れ。
さらに「主人公は開発したワクチンを自分自身に打っていて」といのも違った。

12年の時を経ての(間に一度鑑賞したような気がするが)感想は、世間の評判通りつまらないなであった。
記憶の捏造を覚悟で言えばチャールトン・ヘストンの「地球最後の男/オメガマン(1971年)」のほうがスケール感があって面白いという思う。
でもなぁ、「地球最後の男/オメガマン」の鑑賞記録を読むと、内容忘れてるって…
あはは、印象だけで。

いや、そんな試験管に血清(?)を入れただけで、世界を救うワクチンの開発につながるものか?安直すぎない?
大事なのは実験データや映像じゃないの。
そのためにハードディスクに残していたんでしょう。
試験管よりデータを渡すほうが、説得力あると思うけれど…

癌の特効薬開発に成功したとテレビでのたまってる女性科学者、エマ・トンプソンに似てるなと思ったのは自分だけ?


***************** 2018年12月18日 記 ****************************
                    (元ネタは2015年5月9日 記)


 愛犬サムがゾンビのようになる以外は、まぁまぁ楽しめた作品ではある。
前半はSF、後半はゾンビ映画みたいな印象が残っている。

原作はリチャード・マシスンという米国の小説家による「地球最後の男」というSF小説で、過去に2作映画化されている。
だからリメイクといえばリメイクである。

MAP(Mouvie And Party)会員のUさん、ウィル・スミス好きだった。
本作も、彼が主演なのでUさんから紹介されて録画したと思っていた。
記憶を裏付ける何か証拠品がないかと、当時のメモを探してみた。
録画した2008年8月は、Uさんすでに寿退社をしていた。
ということはUさんからの紹介ではない…?

気になってNMAP(New Movie And Party)会員Kさんのメモも調べてみたが、特に本作が話題になった様子はない。
Kさんは、ホラーとかゾンビ系は観なかったと思うし…

まさかと思ってMMシアターMさんのメモも調べてみた。
ん?怪しい記述が…
2008年12月12日のメモに「DVDあります」と。
うーん、Mさんからの紹介だったのか…?

もうひとつ面白い発見をした。
敬愛する元上司Mr.身勝手君とMMシアターMさんが、任侠映画で盛り上がったのは2008年12月14日のことだった。
メモによると、「私の封印してきた極道任侠話が、あそこで盛り上がるとはびっくりです」とあった。

 近未来、世界でただひとり生き残った科学者の主人公が、孤独なサバイバルを続けながら人類再生への可能性を探る姿を描いている。
公開時、劇場へ行こうかと思っていたが日程が合わずに断念した。
その後、あまりよい評判を耳にせず、まぁ、どうでもいいかなどと思っていたところに、記憶とは違うがMさんから紹介されたようである。

自分としては「それほど酷評することもなかろうに」という程度には面白かった。
まぁ、ゾンビみたいな怪物には少し辟易したが…

細菌戦争(ロシアVS中国)の結果だったと思うが、年代設定が2012年だった。
もう過ぎている…主人公は開発したワクチンを自分自身に打っていて、他に生存者がいないか探していた。
このゾンビは細菌に感染して生き残った、いわば新種の人類だった。
また、感染を免れて生き残っているメンバーもいて、彼らにワクチンを渡すために主人公がとった行動が…
確か、こんな感じの流れだったかなと…

そこそこ楽しめたのだが、何が伝説なのか最初はよく分からなかった。
後で思い返してみると主人公がとった行動が、後々の人類にとって伝説…
ということのようである。

そして最近この伝説話と違う物語が、エンディングとして用意されていた、いや、本当は違うお話だったということを耳にした。
それではウケが悪いと、急遽ラストを変えたものらしい。

もう一つのラストというか最初のラストは、どんなものだったのだろうか?
そして、その時のレジェンドとはなんだったのだろう。

しかし…
実は2014年2月に最初の鑑賞記録を書いている。
この記事は2015年5月の鑑賞記録メモを元にしている。
最初は、本作の内容をほとんど忘れていると記してあるので、再鑑賞したということなのかなぁ。
その記憶と記録は残っていない。

ゾンビ映画繋がりじゃないほうが、よかったかもしれない。

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