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【DVD鑑賞】プリティ・イン・ニューヨーク

プリティ・イン・ニューヨーク
 制作年  2002年
 監督   ブライアン・バーンズ
 出演   ミラ・ジョヴォヴィッチ、デヴィッド・クラムホルツ、
      デニース・リチャーズ、ジェシカ・コーフィールほか
 劇場公開 劇場未公開
 録画日  DVD形式 2006年1月9日
 鑑賞年月 DVD鑑賞 2006年1月頃
       〃    2020年10月


 おぼろげな記憶だけれどアンジェリーナ・ジョリーの「ブロンドライフ(2002年)」は、何かを確認しようと思って一度再鑑賞したような記憶がある。
それがエドワード・バーンズの出演確認だったか、アンジーの似合わない酔っぱらったブロンド姿だったか、よくは憶えていないのだけれど…
ということでミラ姐さんの似合わないラブコメを再鑑賞するかと思い立ち、あぁ、デニース・リチャーズも出ていたなぁと懐かしさのダブルパンチを浴びようと思った。

いやぁ、再鑑賞してみるとミラ姐さん自身は似合わないわけでもなかった。
演技的にも悪くない。
かすれた声で天真爛漫に笑う姿には惚れ惚れする。
思ったのは、相手役がイマイチだったのだ。
いや、デヴィッド・クラムホルツの演技が悪いわけではない。
演じたキャラクターに惚れるミラ姐さんに納得がいかないだけ。
こういう男に惚れないでぇ~!というファン心理だな。

女優志望のデニース・リチャーズが売れ始めちゃったので、フラレてしまったデヴィッド・クラムホルツだが…彼女のことが忘れられない。
まぁ、こういうしみったれた感じの男が悪いわけではない。
ただデニース・リチャーズが演じる彼女のキャラのどこに未練を感じる?
ただの性悪女じゃろが!(デニース・リチャーズは悪くない)
そこが、どうもこの彼氏に同調できんのだなぁ。
そして、その彼氏に惚れちゃうミラ姐さん…そりゃ、ないでしょ。

ウィリアム・ボールドウィン、どうした?その肉体の変わりよう!
硝子の塔(1993年)」から10年しか経ってないよぉ~!
ハリウッドスターなんだから、お願いしますよ。
まったく兄弟そろってデブになちゃって…


***************** 2018年9月23日 記 ******************************                    (元ネタは2011年2月19日 記)


 記憶の捏造にならないように最初に書いておくと、DVD形式で録画する前にWMV形式で録画したような気がする。
「ミリオンダラー・ホテル(2000年)」と同じ時期に録画したのではないかと思うが、はっきりしない。
記録が無いのでDVD鑑賞を2006年1月頃としたのだが、もう少し前に観たのではないかなと、ぼんやり思っている…
ということだけ記録しておく。

 本作、ミラ・ジョヴォヴィッチのラブコメである。
つまり彼女のファン以外の人は観なくていい。
他にもっと質の良い、と言うと変だが、ラブコメは世の中に沢山ある。
無理に本作を観る必然性は、どこにもない。

逆に言うとファンの方は観ておいても損はない。
なにせミラ姐さんのラブコメだ。
今や銃を持たせたらアンジーと並んで(2011年頃の感想)、とびっきり格好のよい女優のラブコメだから、それだけで一見の価値はある。

確か、余計な一言が癖で彼女と別れてしまった彼氏と、理由は忘れてしまったが同じように恋人と別れたミラ姐さんが、友人の計らいでお見合いデートをするところから
物語が始まったような気がする。

 ※これは少し違っていた。
  確かに余計な一言が多い彼氏だが、そのことが別れた理由ではない。
  彼女(デニース・リチャーズ)が女優として売れ始めて、
  別の男に惚れたのが原因。(トレーラーでやりまくる現場に遭遇)
  ミラ姐さんと知り合うのは友人の紹介ではなく、兄貴の紹介だった。

実は「ブロンド・ライフ」同様、エンディングを憶えていない。
ただ、ミラ姐さんの姿を見て喜んでいただけに違いない。

観ていて驚いたのはデニース・リチャーズが出ていたことだ。
一言多い彼氏の元彼女役だが唐突に現われた印象で、しかもどうしようもなくオバカで、いやな女という感じである。

あの「スターシップ・トゥルーパーズ(1997年)」や「007/ワールド・イズ・ノット・イナフ(1999年)」で見せた、健康的で知性的なお色気が微塵の欠片もなかった。
彼女は、この二作品以外にまともな出演作がなく、まことに残念この上ない。

そういうことで、可愛いミラ・ジョヴォヴィッチを見てニヤリとする、ただそれだけの作品である。
ニヤリとするか、気色悪いと思うかで評価は別れる。
個人的には人に薦められないラブコメではある。
まぁ、ミラ姐さん好きとしてはニヤリと楽しんだ派である。

 実は、このメモを最初に書いた頃は「ウルトラヴァイオレット(2005年)」が
一番ミラ姐さんっぽい作品と思っていたので、
本作への評価が悪いのではないかと思い始めている。
ノーマル系(?)作品のミラ姐さんも悪くないと思っている今、あらためて観なおしてみたほうがいいのかなと思ったりしている。
じゃあ、再鑑賞してから記事にしろという話だが…時間がない。

 ※前から再鑑賞しようという思いはあったのだな。
  ノーマル系作品のミラ姐さんも悪くない ことは確認できたけれど、
  作品的にはそれだけの話で印象は変わらなかった。

2011年、知り合いだったAさんという女性から、「ミラさん とても純粋に相手を思ってて、見てて共感出来て、いい作品でした。この作品に出会えて良かったです!感謝感謝」とコメントをもらったことがある。
うーん、やっぱり再鑑賞かなぁ。

 ※なるほど、そうか、そこに感動すべきか…
  女性目線だろうなぁ。
  ところで、Aさんて誰だろう?
  MMシアターMさんの従業員だと思うけれど…忘れちゃったな。
  NMAP(New Movie And Party)会員のKさんに観てもらったが、
  気の利いたコメントはなかった。
  おっと調べたら(元ネタの原稿)Webで会話していたAさんだった。
  10年ほど前にブログ閉じちゃったみたいだが、どうしておられるのか…

プリティ・イン・ニューヨーク [DVD] - ミラ・ジョヴォヴィッチ, デヴィッド・クラムホルツ, デニース・リチャーズ, ウィリアム・ボールドウィン, ブライアン・バーンズ, ミラ・ジョヴォヴィッチ
プリティ・イン・ニューヨーク [DVD] - ミラ・ジョヴォヴィッチ, デヴィッド・クラムホルツ, デニース・リチャーズ, ウィリアム・ボールドウィン, ブライアン・バーンズ, ミラ・ジョヴォヴィッチ

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