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【DVD鑑賞】女バイキングと大海獣

女バイキングと大海獣
 制作年  1957年
 監督   ロジャー・コーマン
 出演   アビー・ダルトン、スーザン・キャボット、
      ブラッド・ジャクソン、リチャード・デヴォン、
      ジューン・ケニー、ジョナサン・ヘイズほか
 劇場公開 劇場未公開
 録画日  DVD形式 2020年9月12日
 鑑賞年月 DVD鑑賞 2020年9月


 まぁ、タイトルで選んだ作品。
監督がロジャー・コーマンというのもあったかな。
ファンとかそういうことではない。
低予算でユニークな作品を撮る監督ということで、じゃあ、観てみるか程度。
何作品か観ている。
監督やら制作総指揮やら、時には俳優業もやっている。

さて本作だが、まったくタイトル通りの作品。
男たちが漁に出て戻らない。
残った女バイキングたちの仲の数人が救出に向かう。
なんか槍投げで行く行かないを決めていたが…サービスショットか?
そうでもないな、一応女たちの性格や関係性を描写する場面だと思われる。

海に出る船が、これまたチンケじゃ。(チンケって方言か?)
予算通りのチープさなので文句はないけれど、これで大海原に出て行くか?
一人、若い男が密航状態で乗り込んできた。
女バイキング、北欧なので綺麗なアマゾネスって感じかな。

大海獣と遭遇。
安物の特撮。
1957年にか…
まぁ、制作費の問題もあるけれど「空の大怪獣ラドン(1957年)」に比べて、
制作姿勢が雑だなぁ。
さしたる戦闘場面もなくピンチをすり抜け、ある場所(島?国?)到着。

お約束で盗賊らしい男たちが現れ、彼らに引っ立てられて城塞へ。
モンゴル人の民族衣装を彷彿とさせる姿の親分登場。
どうやら男たちを奴隷としてこき使っているらしい。
洞窟に鎖で繋がれていた。

 困ったことが起きた。
この記事の原稿は2020年9月にかいたのだが…ここで切れている。
このあと女たちが活躍(?)して皆で国へ戻るのだけれど…
もう細かい話は忘却…とまではいかないが、かなり深い霧の中である。
女たちの誰かが裏切ったりしたような…
密航状態で乗り込んできた若者も活躍したけど、死んじゃったかな?
洞窟の男たちとは、比較的簡単に行き来ができていたような気がする。

男たちのリーダーと女たちのリーダーが海岸で張りつけ?火あぶり?
そこへ大怪獣が登場したんだったかな?
神の怒りを買って雷が落ちた?
何か別の作品と記憶が混同しているかも…

無事に国へ戻る途中で、海獣に出会ったかな。
それほどの問題もなく、ピンチを切り抜けヨカッタ、ヨカッタ。
だっと思うが…
まぁ、思い出すためにもう一度観る気にはなれない。
好きな人だけが観ればよいのかなと…

女バイキングと大海獣 [DVD] - アビー・ダルトン, スーザン・キャボット, ブラッド・ジャクソン, リチャード・デヴォン, ジューン・ケニー, ジョナサン・ヘイズ, ロジャー・コーマン
女バイキングと大海獣 [DVD] - アビー・ダルトン, スーザン・キャボット, ブラッド・ジャクソン, リチャード・デヴォン, ジューン・ケニー, ジョナサン・ヘイズ, ロジャー・コーマン

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