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【DVD鑑賞】ダーク・スクール

ダーク・スクール
 制作年  2018年
 監督   ロドリゴ・コルテス
 出演   アナソフィア・ロブ、ユマ・サーマン、
      イザベル・ファーマン、ヴィクトリア・モロレス、
      ノア・シルヴァーほか
 劇場公開 2019年1月
 録画日  DVD形式 2019年6月9日
 鑑賞年月 DVD鑑賞 2020年9月


 アナソフィア・ロブ狙いの録画・鑑賞。
久しぶりだなぁ。
プールサイド・デイズ(2013年)」鑑賞以来かぁ。
2019年10月の鑑賞だから約1年ぶりだけれど、それまでが長いからなぁ。
テレビドラマで活躍しているようだけれど…思ったほどブレイクしていない。
テラビシアに架ける橋(2007年)」の爽やかな笑顔、頼みますよ。

久しぶりと言えばユマ・サーマン。
つい最近、若い頃(といっても38歳だったか、本作は48歳)の出演作「2008年)」を2020年6月に観たばかりだけれど、作品的には「ムービー43(2013年)」以来になる。
まぁ、二人とも似たような間合いかな。

まぁ、順当なホラー。
年齢的には無理があるかもしれないキャスティングだけれど…
素行不良の女子高生が親と学校が推奨するブラックウッド学院への転校することに。
選ばれた者しか入学できないらしい。
でも集まってみると総人数は、たったの6名。
なぜ選ばれたのか、全員素行不良っぽい。
なぜ主人公のキッド(アナソフィア・ロブ)だけ1日前に学院に到着したのか?
意味不明だなぁ、物語の展開に役立っていない。
あっ、学院は寄宿舎で教師を含めて全員共同生活。
雰囲気は「ホーンテッドマンション(2003年)」のお城みたい。
原題は「DOWN A DARK HALL」

後に明らかになるが少女たちが集められた理由は、どうやら交霊の才能らしい。
若くして亡くなった天才たちを彼女たちに取り憑かせ、新たに芸術作品を生み出そうとする学院長(ユマ・サーマン)たちの悪だくみ(?)である。

失敗、その1。
 キッドと父親の関係性の描写が希薄過ぎて、オチがオチになっていない。
失敗、その2。
 学院長とキッドの父親の因縁が語られていないので、父親が幽霊になって登場する
 意味が物語に役立っていない。
失敗、その3。
 キッドの友人となったヴェロニカのキャラクター描写がイマイチ。
 もっと活躍させないと二人が助かる意味合いがない。
失敗、その4。
 院長の息子の位置づけが中途半端。
 いっそのこと院長とキッドの父親との子供ということにして、キッドと二人は異母 兄妹ということにでもしたほうが、ドラマ性が出たように思うが…

 ということで、あまりパッとしないホラーだった。
お目当てのアナソフィア・ロブの演技も今一つ。
彼女、ホラーは似合わないんじゃないか?

意外に綺麗なユマ・サーマンが見られるのでお得かもしれない。
ガンバレ、アナソフィア・ロブ!

ダーク・スクール(字幕版) - アナソフィア・ロブ, ユマ・サーマン, ロドリゴ・コルテス, マイケル・ゴールドバッハ, クリス・スパーリング
ダーク・スクール(字幕版) - アナソフィア・ロブ, ユマ・サーマン, ロドリゴ・コルテス, マイケル・ゴールドバッハ, クリス・スパーリング

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