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【DVD鑑賞】ハロウィン

ハロウィン
 制作年  1978年
 監督   ジョン・カーペンター
 出演   ドナルド・プレザンス、ジェイミー・リー・カーティス、
      ナンシー・キーズ、チャールズ・サイファーズ、
      トニー・モラン、P・J・ソールズほか
 劇場公開 1979年8月
 録画日  DVD形式 2020年9月2日
 鑑賞年月 DVD鑑賞 2020年9月


 ジェイミー・リー・カーティス狙いの録画・鑑賞である。
スクリーム女優と言われていたそうなので、どれだけ絶叫するのかと思いきや…
あれ?叫んでない。
いや、叫んでいたのかもしれないけれど感じない。
42年前は、これで十分に叫んでいたということなのかなぁ。
観客側の感覚が麻痺してきたのだろうか…

現在は日本でもクリスマス同様のお祭り騒ぎとして、
すっかり定着した感のあるハロウィン。
いや、定着したかのように見えるのは大都会だけか。
商魂たくましい連中が多く集まる都会でこそのドンチャン騒ぎだ。
元々はキリスト教の祝い事ではないらしい。

そういえば小学校低学年の頃に暮らしていた札幌では、七夕の時に子供たちが周囲の家の玄関で「お菓子をくれないとなんとか」と呪文(?)を唱える風習があった。
札幌の七夕は月遅れの8月7日だった。(まぁ、仙台もそうだ)
でも知人に話をすると皆がそうだったわけではないようなので、もしかすると当時住んでいた国鉄の官舎内だけの行事だったのかもしれない。
今思えば、なんとなくハロウィンっぽい。

それはさておき、本作は大ヒットシリーズの第1作となる。
ほとんど映画に触れることなく暮らしていた自分にも、なんとなき聞き覚えのあるタイトルなのは大ヒットしたせいだからだろう。
何作あるかは他の「13日の金曜日」シリーズや「エルム街の悪夢」シリーズ同様に全く興味がないが、とりあえず「アメリカ3大ホラー」(ウィペディアによる)の1作目だけは制覇(?)したことになる。
3作品の中では、一番軽い感じだったかなぁ。
そう感じるのはジェイミー・リー・カーティスばかり見ていたからかな?

あらためて思ったのだが、やっぱり自分は短髪好きなんだということ。
ジェイミー・リー・カーティスをイイネと思ったのは「大逆転(1983年)」なのだが、ロングヘアーの娼婦姿よりかつらをとった姿が格段に魅力的。
本作では、そういうシーンはない。
3人の仲良し女子友達の中では、一番とっぽいキャラクターで魅力もない。
芝居もそれほど巧いとは思えす、どうしてヒロインに抜擢されたのかな?
親の七光?
というか本作、今では伝説的な作品だが公開当時は低予算のB級映画。
別の七光は関係ないか。

 物語は、この手の作品の定番の流れである。
殺人鬼をブギーマンと称するのは、ちょっと違うかもしれないが…ご愛嬌だな。

ハロウィン <4Kリマスター版>Blu-ray - ドナルド・プレザンス, ジェイミー・リー・カーティス, ナンシー・キーズ, チャールズ・サイファーズ, トニー・モラン, P・J・ソールズ, カイル・リチャーズ, ピーター・グリフィス, ニック・キャッスル, ジョン・カーペンター
ハロウィン <4Kリマスター版>Blu-ray - ドナルド・プレザンス, ジェイミー・リー・カーティス, ナンシー・キーズ, チャールズ・サイファーズ, トニー・モラン, P・J・ソールズ, カイル・リチャーズ, ピーター・グリフィス, ニック・キャッスル, ジョン・カーペンター

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