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【BD鑑賞】ライズ・オブ・シードラゴン/謎の鉄の爪

ライズ・オブ・シードラゴン/謎の鉄の爪
 制作年  2013年
 監督   ツイ・ハーク
 出演   マーク・チャオ、ウィリアム・フォン、ケニー・リン、
      アンジェラベイビー、カリーナ・ラウ、チェン・クン、
      キム・ボムほか
 劇場公開 2014年8月
 録画日  BD形式 2016年6月4日
 鑑賞年月 BD鑑賞 2020年8月


 中国・唐時代の冒険談を描く伝奇ファンタジー。
お得意の分野である。
まっ、これが録画動機。

なんとなくSF映画が観たくて保管しているBD、DVDを探したのだが、マッチする作品が見つからず目についたのが本作。
「まぁ、CG映像を楽しめるという点では、これもありか」と鑑賞することに。
おやおや、2年くらいの放置と思ったら4年も経っていたか。
別に驚くことでもないか…

「類いまれな知性と推理力の持ち主であると同時に、武術の達人でもある判事、ディー・レンチエ。“中国版シャーロック・ホームズ”ともいえる彼が“海の神・龍王〈シードラゴン〉”の謎に挑む本作は、2010年にアンディ・ラウ主演で話題を呼んだ『王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件』の前日譚〈エピソード・ゼロ〉にあたる。」と公式HPに記載されていた。
へぇ、そうだったのか。

録画したWOWOWの作品紹介記事にも「ファンタジーアクション“ディー判事”シリーズ第2弾。今回は時代をさかのぼり、若き日のディーが、海の神とされる“龍王”の謎に挑む。」とあるからなぁ、
よく読んで録画釦を押せよって感じだ。
まぁ、中国(香港?)のこの手の作品は、そこそこ面白いので知らなくっても気にしないで録画釦を押してしまう。
なにせ「シードラゴン」だから。

WOWOWの作品紹介記事によると「唐朝末期の西暦665年。皇帝が送り出した10万もの水軍が何者かの襲撃で全滅、巷間では海の神“龍王”のたたりであり、若い女性をいけにえにしなければ怒りが鎮まらないとの噂が広まる。そんな中、都・洛陽に赴任した若き判事ディーは、いけにえに選ばれた美しき花魁、インをめぐる誘拐事件の捜査に乗り出し、インを奪いに現われた異形の怪物に遭遇する。その正体を探るうち、ディーたちは怪物の悲しい真実を知るのだが……。」となる。

「怪物の悲しい真実」はシードラゴンのことではなく、美しき花魁の恋のお相手。
皇帝御用達のお茶屋の御曹司。
このお茶屋が納める皇帝専用のお茶に毒を盛って政府転覆を企てる一団との戦いを描いており、シードラゴンは賊が飼いならした怪物のようである。
実は、あまりよい造形ではない。
この手の作品ではモンスターの造形も魅力の一つだと思うが、本作は残念だ。
龍王なんだから、もう少しクールに描いて欲しいなぁ。
単純に言えばブサイク。

重要な要素の一つがヒロイン。
本作では美しき花魁、インということになる。
アンジェラベイビーという女優さん。
父方の祖父がドイツ人の上海生まれのファッションモデルらしい。
まぁ、綺麗な女優さんだが、名前が日本的感覚では凄いなぁ。

おそらく何年かすると物語は忘れている。
ブサイクなモンスターを見れば思い出すのだろうなぁ。
とりあえず水軍の映像などCG映像的には退屈することはない。
前主人公ディー判事、それほど魅力的なキャラクターには思えなかった。

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