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【BD鑑賞】マップ・トゥ・ザ・スターズ

マップ・トゥ・ザ・スターズ
 制作年  2014年
 監督   デヴィッド・クローネンバーグ
 出演   ジュリアン・ムーア、ミア・ワシコウスカ、
      オリヴィア・ウィリアムズ、サラ・ガドン、
      ジョン・キューザック、ロバート・パティンソンほか
 劇場公開 2014年12月
 録画日  BD形式 2015年11月15日
 鑑賞年月 BD鑑賞 2020年8月


 ミア・ワシコウスカ狙いの録画。
ジュリアン・ムーアもあるかな。
この頃はオネツは冷めているにしても、気になる女優さんではある。
予告編を観たような気もするが、あまり劇場に行こうと思った記憶が無い。
映画スターたちやハリウッドの、ごちゃごちゃした暴露物語かなと思ったような気がしないでもない。
そういう話には、あまり興味がない。
録画したのはWOWOWの作品紹介記事にあった「ジュリアン・ムーアがよくぞまあここまでという仰天の怪演を披露し」という文言だったのかもしれない。
キングスマン/ゴールデン・サークル(2017年)」は確かにぶっ飛んでいた。

物語の種はミア・ワシコウスカ演じるアガサ・ワイスという女性のサイコな願望を、様々な人を巻き込んでやり遂げるという内容。
彼女の願望は幼い頃に約束した「弟」との結婚。
そしてそれは両親が、そういう関係だったから…

一番彼女に振り回されるのはジュリアン・ムーア演じる落ち目の女優ハヴァナ・セグランドで、ラストは命を落とすので可哀そうである。
必死に役を取ろうとする姿が、監督のハリウッド間なのだろうか?
一見するとハヴァナの狂ったような行動がメインに展開しているように思われるが、実際には療養施設から出てきたアガサが弟に近づき、幼い頃の弟との約束を果たすまでの物語である。
ハヴァナをメインにした展開なので、アガサの異常性の描写が薄く恐怖を全く感じない構成になっているが、失敗じゃないかなぁ。
面白くないもん。(単純)

ジュリアン・ムーアの転落した女優人生か、アガサの良心の忌まわしい過去か、それに影響されたアガサのサイコか、どれかに的を絞ったほうがよかったのではないか?
アガサの弟のクソ生意気な子役キャラやアガサの恋愛物語は意味不明。

一番、印象に残ったのはジュリアン・ムーアがトイレで尻をふくシーンかな。
確かに、「えっ、それ見せる?」という場面だった。

あっ、ほとんど監督で作品を観ることはないのだけれど、今回はデヴィッド・クローネンバーグ監督狙いという部分も少しあった。
その理由は、何かの作品について調べていて本作が彼の監督作品と気づき…
という流れだったと思うが、何を調べていたのかは忘れてしまった。

『マップ・トゥ・ザ・スターズ』 [Blu-ray] - ジュリアン・ムーア, ミア・ワシコウスカ, ジョン・キューザック, ロバート・パティンソン, オリヴィア・ウィリアムズ, デヴィッド・クローネンバーグ
『マップ・トゥ・ザ・スターズ』 [Blu-ray] - ジュリアン・ムーア, ミア・ワシコウスカ, ジョン・キューザック, ロバート・パティンソン, オリヴィア・ウィリアムズ, デヴィッド・クローネンバーグ

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