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【Netflix鑑賞】クルーレス

クルーレス
 制作年  1995年
 監督   エイミー・ヘッカリング
 出演   アリシア・シルヴァーストーン、ステイシー・ダッシュ、
      ブリタニー・マーフィ、ポール・ラッド、ダン・ヘダヤほか
 劇場公開 1995年12月
 鑑賞年月 Netflix鑑賞 2020年8月(2016年7月配信)


 ぼんやりNetflixのメニューを眺めていたら本作が目についた。
「クルーレスな(ダサイ)ことが大嫌いな高校生シェールの趣味は、学校内のセンスの悪い子を変身させること。けれどそんな彼女も、恋愛に関してはクルーレス?」というのがNetflixの作品紹介記事。
「なんだかダサイ学園ものかな?ファンションに明け暮れるピーマン女子のワイワイ物語かな。25年も前の作品か…つまらなさそうだな」というのが印象である。

主演はアリシア・シルヴァーストーン。
知らないなぁ。

 ・バットマン&ロビン/Mr.フリーズの逆襲(1997年)
 ・ビューティ・ショップ(2005年)
 ・アレックス・ライダー(2006年)
 ・最低で最高のサリー(2011年)
 (2020年7月末現在)

「バットマン&ロビン/Mr.フリーズの逆襲」のバットガールか…
って全然、まったくピンとこないな。
なんて思いながら、さらに出演者を見ていると…
おお!ブリタニー・マーフィじゃないかっ!
という流れで鑑賞してみた。

本作はジェーン・オースティン原作の小説「エマ」を現代風にアレンジしたらしい。
あぁ、なるほどヒロインのシェール、エマのようにおせっかい女子だな。
悪気はないのだけれど…厭なヤツにしか見えない(男子目線)。
なので義理の兄が彼女を贔屓しラストにハッピーになるエンディングが理解不能。

 さて、お目当てのブリタニー・マーフィ。
あれれ?いったいいつになったら登場するんだろう。
半分ほど過ぎても出てこない。
変だなと思って、いったん鑑賞をストップして調べてみた。
えっ?あのダサイ感じで登場していた転校生のタイ(アジア系ではない)が!?
ずいぶんぽっちゃりしている。
ブリタニー・マーフィらしくないぞ!おかしいっ!

調べたら、これが彼女の鑑賞作品の中で一番若い出演作だった。
制作時18歳の彼女は、このあとダイエットするのか。

それでもいったん認識すると、この健康的で少しぽっちゃりなタイがブリタニー・マーフィにしか見えなくなるから人間の脳の認識力というのは不思議なものだ。
シナプスが強制的に繋がって脳が錯覚するのかな?

アリシア・シルヴァーストーンのファンにとっては楽しめる作品かもしれない。
ブリタニー・マーフィのファンにとっては、微妙な味わいと内容かなぁ。
彼女の記録魔的鑑賞欲は満たされたので、まぁ、いっか。

クルーレス (字幕版) - ドナルド・ファイソン, ステイシー・ダッシュ, ブリタニー・マーフィ, ダン・ヘダヤ, ジェレミー・シスト, エリーサ・ドノヴァン, ポール・ラッド, アリシア・シルヴァーストーン, ブレッキン・マイヤー, ウォーレス・ショーン, エイミー・ヘッカリング, アダム・シュローダー, バリーバーグ, スコット・ルーディン, ロバート・ローレンス
クルーレス (字幕版) - ドナルド・ファイソン, ステイシー・ダッシュ, ブリタニー・マーフィ, ダン・ヘダヤ, ジェレミー・シスト, エリーサ・ドノヴァン, ポール・ラッド, アリシア・シルヴァーストーン, ブレッキン・マイヤー, ウォーレス・ショーン, エイミー・ヘッカリング, アダム・シュローダー, バリーバーグ, スコット・ルーディン, ロバート・ローレンス

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