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【DVD鑑賞】パンクス

パンクス
 制作年  1999年
 監督   ショーン・マクナマラ
 出演   ティム・レッドワイン、ランディ・クエイド、
      キャシー・モリアーティ、ジェシカ・アルバ、
      ブランドン・ベイカー、ケネス・ブラウンほか
 劇場公開 劇場未公開
 録画日  DVD形式 2013年7月14日
 鑑賞年月 DVD鑑賞 2020年8月


 こんなこと言うと身も蓋もない話だけれど、ジェシカ・アルバにオネツだった時期に鑑賞していれば、楽しい作品だっただろうなぁ。
録画した2013年と言えば「スパイキッズ4/ワールドタイム・ミッション(2011年)」と「シン・シティ/復讐の女神(2014年)」の間か…
うん、彼女への熱は少し冷めている。
「シン・シティ/復讐の女神」はエヴァ・グリーン狙いだもの。

1981年生まれのジェシカ・アルバ、制作時18歳の出演作品か。
もうちょっと幼く見えるのは、撮影がもっと前ってことなのかな。
ジェシカ・アルバファンとしても記録魔的に観る以外はスルーで問題ない作品。

本作、パンクスといってもロックのパンクとは何も関係がない。
登場人物にパンクな野郎もパンクファッションをまとった者もいない。
本作はジュブナイル系へなちょこSF映画で、パンクスというの主人公たちの頭文字を並べてイケてるというノリで自称するチーム名である。

主人公の少年の父親、あるIT企業で身障者の行動を支援するロボットじゃないな、パワー増強支援システムのようなものを開発している。
見た目は冴えないオッサンだ。
ところが会社は、これを軍事用として、つまり兵士のパワーアップ装備として販売を目論んでいるのだが、人のいい彼には秘密事項になっている。

なかなか開発が結果を出せないので業を煮やした社長が、本人を被検体にバイヤーたちにデモンストレーションを行うことを画策する。
まぁ、プレッシャーをかける意味もある。
本人は心臓が弱いので、おそらくデモンストレーションには耐えられない。
それを知った子供たちが会社から装置を盗み出し、父親を救おうという物語である。

こんなに子供こどもした作品とは思わなかったので、ちょっと困ったのだけれど…
結局は初々しいジェシカ・アルバのせいで最後まで観てしまった。
ジュブナイル版「ウルトラ・スパイ/マックス・ナイト(2000年)」、いやいや違うな、スパイの要素は全くないので「ミッションX(2004年)」をジュブナイル系SF風映画に仕立てた感じだろうか。

本作出演の翌年には(制作年的に)、ブレイクした「ダーク・エンジェル」シリーズが始まるのだが、テレビドラマということで観てはいないので大きなことは言えないが、本作の田舎風芋姐ちゃんの風の姿からは俄かには信じがたい変貌である。
誰がダイヤの原石だと思ったものか…

パンクス [DVD] - ジェシカ・アルバ, ティム・レッドワイン, ランディ・クエイド, キャシー・モリアーティ, ブランドン・ベイカー, ケネス・ブラウン, ショーン・マクナマラ
パンクス [DVD] - ジェシカ・アルバ, ティム・レッドワイン, ランディ・クエイド, キャシー・モリアーティ, ブランドン・ベイカー, ケネス・ブラウン, ショーン・マクナマラ

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