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【BD鑑賞】泥棒は幸せのはじまり

泥棒は幸せのはじまり
 制作年  2013年
 監督   セス・ゴードン
 出演   ジェイソン・ベイトマン、メリッサ・マッカーシー、
      ジョン・ファヴロー、アマンダ・ピート、
      ジョン・チョーほか
 劇場公開 劇場未公開
 録画日  BD形式 2015年2月7日
 鑑賞年月 BD鑑賞 2020年8月


 録画してから5年も経っていたのかぁ…
ついこの間、録画したような気分だったのだけれど。
メリッサ・マッカーシー狙い、おやアマンダ・ピートも出ているが録画・鑑賞動機。

メリッサ・マッカーシーらしいキャラクターのヒロイン(?)。
ラストのオチもベタではあるけれど、いい感じに仕上がっている。
邦題、苦労したのだろうけれど抜群とは言い難い。
まぁ、許容範囲。
なんて代案もないくせに偉そうにと、いつも反省する。

主人公はサンディ・パターソン(ジェイソン・ベイトマン)。
優秀ではあるが社内では、うだつの上がらない経理マン。
ある日職場で高圧的な上司と喧嘩した後、不満を持つ同僚たちから独立を持ちかけられ、報酬の高さに話に乗ってしまう。
まぁ、そのことがドタバタのテーマではない。

彼はちょっとしたことでダイアナ(メリッサ・マッカーシー)という女性に個人情報を盗まれ、偽のクレジットカードを作られてしまう。
このダイアナが買い物依存症のトンデモハップン女で、しかも常習犯。
身に覚えのない高額な買い物、しかも遠く離れフロリダ州で麻薬取引にも関係していると担当刑事に聞かされる。
容疑を晴らし無実を証明しなければ、高額な報酬の独立会社から解雇されてしまう!
犯人がデンバーにまだいることを知ったサンディは、自らの手で無実を証明するべく行動を開始するのだった。

えっ?まずカード会社にカードの使用を止めるようにするのが先じゃない?
と、そこにケチをつけると話が始らない。
どう考えたって(日本とは警察制度が違うとはいえ)自分自身で犯人を捕まえて、社長の前で罪を自白させるって…納得できない解決方法だけれど。

ということでサンディとダイアナの珍道中の始まり始まり。
ダイアナ、わりと優秀な泥棒である。
最初は敵対していた二人、麻薬組織やら賞金稼ぎ(?)やらに追いかけられるが、力を合わせてピンチを凌ぐようになるのだった。
このあたりのテイストはメリッサ・マッカーシーらしさが出ていて面白い。
適度にほろっとするギャグも盛り込まれているので家族でも楽しめるのではないか。

アマンダ・ピートが妻役。
大らかな雰囲気で悪くない妻を演じているが、活躍が少ないのは残念。
そういえば、いっとき追いかけたかなぁ。
ジェニファー・アニストンより追いかけなかったか…

泥棒は幸せのはじまり [レンタル落ち] - ジェイソン・ベイトマン, メリッサ・マッカーシー, ジョン・ファヴロー, アマンダ・ピート, ティップ・“T.I.”・ハリス, ジェネシス・ロドリゲス, モリス・チェスナット, ジョン・チョー, ロバート・パトリック, セス・ゴードン
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