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【BD鑑賞】キャプテン・マーベル

キャプテン・マーベル
 制作年  2019年
 監督   アンナ・ボーデン、ライアン・フレック
 出演   ブリー・ラーソン、サミュエル・L・ジャクソン、
      ベン・メンデルソーン、ベン・メンデルソーン、
      アネット・ベニング、ジュード・ロウほか
 劇場公開 2019年3月
 録画日  DVD形式 2019年7月12日
      BD形式  2020年3月8日
 鑑賞年月 劇場鑑賞  2019年3月
      BD鑑賞  2020年7月


 MCU再鑑賞は、その世界観の時系列で鑑賞すべきだったかなと後悔はしているのだが、ここまできたら今回はどうでもいいかと。
いつかまた再鑑賞する機会もあるだろうから、その時は時系列でみることにしよう。
まぁ、きっかけにもよるかもしれないが…
そして忘れなければの話だが。

時代的にはシールドの初期の話になるんだな、コレ。
というか意識していなかったが(甘い!)、「インクレディブル・ハルク(2008年)」の時からシールドが登場していたことにビックリだ。
アメコミにも疎くMCUなんて世界観は知りもしなかった頃の話だから、やむを得ないことだと言い訳してみる。

そして気がついたのだがコールソン。
確か「アベンジャーズ(2012年)」でロキに殺される。
こんな昔からニックとコンビだったんだ。
しかも新米エージェント。
彼も若々しく描かれているのはCG加工なんだろうなぁ。

今回はマー・ベルがアネット・ベニングには見えなかったなぁ。
劇場鑑賞時、すぐ気がついたのかな?

小ネタを含めて本当にMCUは作りが巧い。
というか個々のヒーローたちの作品がちゃんとしているのだろうな。
ブレているのはハルクとスパイダーマンぐらいだ。
そうなると「ブラック・ウィドウ(2020年)」が楽しみになってくる。

師と仰ぐ映画博士A氏から「MCU、時系列に見られなかったのは残念ですね。でも最後の2作『インフィニティウォー』と『エンドゲーム』が残ってるので 大団円がこれから見られるのは羨ましいです。STARWARSのこけ方とは流石に違います。思いつきでコロコロ話の軸を変えたSWとケビンファイギという大プロヂューサーがトータルに目配せした話では、やはり最後の納得感は違います。『インフィニティ』見たら、その間に『アントマン1』、『』と『キャプテンマーベル』見てからラストに行かないともったいないので、我慢して最終の前にそちら鑑賞をおすすめします。また『インフィニティウォー」の前に『ブラックパンサー』見とかないとワカンダが良く分からないですね」ということでMCU全体の感想を愉しみしていると…

いや、そんな…
博士、スター・ウォーズの最終シリーズ、よほどお気に召さないらしい。
確かに、そういう面もあるけれど…
デイジー・リドリーが可愛いからいいじゃん…って、これじゃダメだな。
もし映画館で映画を観たら寝てしまうT氏と三人で会うようなことがあれば、T氏から「だから、あなたの映画評は女優でしょ」と笑われてしまいそうだ。
現在、T氏と博士は東京勤務、コロナで大変な時期なのにゴルフを予定しているらしい。(2020年7月の話)
いいな、楽しそうで。
あまり神経すり減らすのも、どうかと思うので感染に十分注視て楽しんで欲しい。
それが新しい生活様式でもある。

以下は鑑賞直後の記録をベースに2019年12月に書いた鑑賞記録である。


************ 2019年12月19日 記 *****************************
                    (元ネタは2019年3月29日 記)


 そうか、キャプテン・マー・ベルだったのか。
こじつけるなぁ。
そうか、ニック・フューリーの始まり物語でもあったのか。
アベンジャーズのラストに向けて、相変わらず巧い作り方するねぇ。
あらら、アネット・ベニングとジュード・ロウも登場したよ。
ハリウッドを席巻するアメコミパワー、恐るべし。
残る大物俳優は誰だろう。

ワンダーウーマンと遜色ない、いやそれ以上のパワーを有するかもしれない
キャプテン・マー・ベルの自分探しの物語でもあった本作、
構成も逆転話で工夫されている。
まぁ、大逆転というほどではなかったけれど。

最初はクリー人というエイリアンの戦士として始まるが実はもともとは地球人で、
ある陰謀のためにクリー人に利用されていたという逆転話。
そのクリー人が宇宙の平和を乱す宿敵として戦っているスクラル人が、
実はクリー人に侵略されている被害者だったこと。
つまり、クリー人は悪い奴らだったという逆転話。

そしてキャプテン・マー・ベルが地球人キャロル・ダンヴァースだった頃、
一緒に働いていたウェンディ・ローソン博士が、
実はクリー人のマー・ベルだったこと。
軽いけれど逆転話ではないかと思う。

まぁ、ほかにもあったかもしれないけれど、
とにかく散りばめられた逆転話が幾つかあって楽しめた。
もっともスクラル人は原作とはキャラクターが違うらしい。
スクラル人を被害者にすることで、悪人のように見える彼らと善人のように見える
クリー人とを対比させ、ことの真実を見極めることでキャロルの人間性を
取り戻すことを象徴しようとしたのかな。
だとしたら、ちょっと違うんじゃないか?

むしろクリー人にもスクラル人にも悪人、善人両方いるし、
マー・ベルのように改心する人もいるし…
一つの価値観や色眼鏡で相手を判断するなと言っているような気がした。

それにしてもサミュエル・L・ジャクソン。
妙に若い。
「アンブレイカブル(2000年)」ほど痩せてはいないけれど、
なんとなくスマートで違和感を感じた。
調べたらCGで本人を加工しているらしい。
凄いなぁ、このままだと本当に俳優業受難の時代が現実になる。

アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年)」への繋ぎの作品として、
十分以上に役割を果たしている。
今から楽しみだな、「アベンジャーズ/エンドゲーム」
明日か明後日にでも劇場へGO!(2019年3月29日)

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