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【DVD鑑賞】ライト/オフ

ライト/オフ
 制作年  2016年
 監督   デヴィッド・F・サンドバーグ
 出演   テリーサ・パーマー、ガブリエル・ベイトマン、
      ビリー・バーク、マリア・ベロほか
 劇場公開 2016年8月
 録画日  DVD形式 2017年11月22日
 鑑賞年月 DVD鑑賞 2020年7月


 本作のように知っている俳優が出演していない作品は、タイトルが気になって出演者と内容(内容は後)を確認して面白そうだなと思って録画する。
場合によってはDVDジャケットの写真ということもあるな。
さて、本作は?
忘れちゃったけれど…
公式ホームページには「電気を消したらそれは来る」とある。
IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年)」みたいだが、あんまり惹かれないなぁ。
タイトルも今一つだし、内容的には苦手なホラーのようだし…
何で録画した?
まさかのマリア・ベロ?(唯一、耳にしたような気がする名前)

ということでコレクションを調べてみる。
 ・デュエット(2000年)
 ・シークレット・ウインドウ(2004年)
 ・ザ・ダーク(2005年)※
 ・ワールド・トレード・センター(2006年)
 ・サンキュー・スモーキング(2006年)
 ・ジェイン・オースティンの読書会(2007年)※
 ・ハムナプトラ3/呪われた皇帝の秘宝(2008年)
 ・イエロー・ハンカチーフ(2008年)
 ・50歳の恋愛白書(2009年)
 ・カンパニー・メン(2010年)
 ・ミッシングID(2011年)
 ・プリズナーズ(2013年)
 ・ビッグ・ドライバー(2014年)
 ・フィフス・ウェイブ(2015年)
 ・マックス・スティール(2016年)
 (2020年7月末現在。※印は未鑑賞作品)

 あちゃ、ちゃちゃちゃぁ、これだけ観ていれば意識せずとも、なんとなく憶えていて不思議はないな。
記憶の捏造になりかねないが、本作は出演者にマリア・ベロの名前を発見して録画することにしたということになりそうだが、なぜ出演者を確認することになったかは謎のままということになる…って、もう観たんだからどうでもいい話だ。

まぁ、正統派の怖い系ホラー。
適度に脅かされるので、やや苦手なタイプの作品。
母親が若い頃、精神病院で入院した時に友人だった少女が「それ」なのだけれど、それが現れるのにもうひと捻りあって納得できる範囲のホラー映画ではある。
ただ電気のオン、オフと「それ」の登場の因果関係がよく分からなかった。
まぁ、それは「おどかし」の仕掛けだから、ロジックはどうでもいいのかな。
恐怖の演出としては成功していると思う。
たっぷり驚かされた…

ヒロインのテリーサ・パーマーが魅力的。
さっそくコレクションを調べてみる。
なんとなく見たことあるかも…

 ・ベッドタイム・ストーリー(2008年)
 ・魔法使いの弟子(2010年)
 ・アイ・アム・ナンバー4(2011年)
 ・ウォーム・ボディーズ(2013年)
 ・インフェクション/感染(2014年)
 (2020年7月末現在)

1986年生まれか。
本作制作時、30歳ってことか。
もう少し若く見える。
これからだなぁ、ファイト!

母親役がマリア・ベロだったか…
よく分からなかった。
意識して観ていなかったし…

ライト/オフ [Blu-ray] - テリーサ・パーマー, ガブリエル・ベイトマン, ビリー・バーク, アレクサンダー・ディペルシア, マリア・ベロ, デビッド・F・サンドバーグ
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