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【Netflix鑑賞】ワールズ・エンド/酔っぱらいが世界を救う!

ワールズ・エンド/酔っぱらいが世界を救う!
 制作年  2013年
 監督   エドガー・ライト
 出演   サイモン・ペッグ、ニック・フロスト、パディ・コンシダイン、
      マーティン・フリーマン、エディ・マーサン、
      ロザムンド・パイク、ピアース・ブロスナンほか
 劇場公開 2014年4月
 鑑賞年月 Netflix鑑賞 2020年7月


 ロザムンド・パイク狙いで作品を探していた時、見つけた作品。
でもタイトルから想像された「おふざけSF」に、鑑賞は二の足を踏んでしまった。
別に「おふざけSF」が嫌いという訳ではないから、ちょっと違うか。
副題がよくなかったのかなぁ、酔っ払いのくせに…
そうか、サイモン・ペッグとロザムンド・パイクの二人は、翌年「しあわせはどこにある(2014年)」でも共演しているんだ。
彼女は本作より素敵に描かれている。
まぁ、本作はチョイ役だしな。

おやまぁ、と思ったのは「おみおくりの作法(2013年)」のエディ・マーサン。
初めて出演作品を観たなぁと思ったら…

 ・21グラム(2003年)
 ・ベオウルフ/呪われし勇者(2005年)
 ・Vフォー・ヴェンデッタ(2005年)
 ・あなたになら言える秘密のこと(2005年)
 ・くたばれ!イングランド(2006年)※
 ・M:I:Ⅲ(2006年)
 ・マイアミ・バイス(2006年)※
 ・幻影師アイゼンハイム(2006年)
 ・僕と彼女とオーソン・ウェルズ(2008年)
 ・ハンコック(2008年)
 ・シャーロック・ホームズ(2009年)
 ・アリス・クリードの失踪(2009年)
 ・ロンドン・ブルバード(2010年)
 ・シャーロック・ホームズ/シャドウ ゲーム(2011年)
 ・スノーホワイト(2012年)
 ・ジャックと天空の巨人(2013年)
 ・切り裂き魔ゴーレム(2016年)
 ・アトミック・ブロンド(2017年)
 ・デッドプール2(2018年)
 ・ワイルド・スピード/スーパーコンボ(2019年)
 (2020年12月末現在。※印は未鑑賞作品)

うへっ、脇役が多いせいもあるが、かなり昔から観ていたんだなぁ。
しかも劇場鑑賞作品が11作品もある。
それなのに初めて観たなんて…
「おみおくりの作法」のDVDジャケットの頼りなさげな姿がインパクト大。
妻が街中の劇場で観に行ったと言っていた。
その劇場は、今はもない。
演劇場になったという噂は聞いたけれど…

 さて本作。
エイリアンがやってきて街を乗っ取った話だった。
乗っ取り方は「ザ・ホスト/美しき侵略者(2013年)」のようであり、街の姿は「ステップフォード・ワイフ(2004年)」のようである。
オリジナルの「ステップフォード・ワイフ(1975年)」の街並みでは、ちょっと古すぎるかなぁと…

そこで青春時代を過ごし、大人になって街を出たワルガキどもが集まる。
12ヶ所の呑み屋を回るなんちゃらツアー、前回は途中で挫折してしまったので大人になった今、再挑戦して友情を確かめ合う…
大人の青春振り返り物語かと思いきやエイリアンどもとのスッタモンダ騒動という、なんちゅうかSFコメディである。
うーん、まぁ、面白いけれど好きな作風ではないな。
Netflixで鑑賞できたのでよかった。

ピアース・ブロスナン、何でもやるねぇ。
妙にサマになっている。

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