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【Netflix鑑賞】スノーホワイト(2012年)

スノーホワイト(2012年)
 制作年  2012年
 監督   ルパート・サンダーズ
 出演   クリステン・スチュワート、シャーリーズ・セロン、
      クリス・ヘムズワース、サム・クラフリンほか
 劇場公開 2012年6月
 録画日  DVD形式 2012年10月27日
      BD形式  2013年8月11日
 鑑賞年月 劇場鑑賞  2012年6月
      Netflix鑑賞 2020年7月


 このところ再鑑賞が続いている。
主には劇場で観てから一度も再鑑賞していない作品。
なにしろ脆弱な記憶保持力、物語を忘れている場合が多いので思いのほか楽しめる。
さらに最近になって気がついたのだが「映画は女優で観る」がモットーなので、劇場鑑賞時は目当ての女優に目がいっていて作品全体を観ていない場合も多い。
まさに映画館で映画を観ると寝てしまう元同僚T氏の言うとおりである。
そういう点から言っても作品を再評価というか再認識する楽しみもある。

以前の記録を読むと、いつのまにか記憶の捏造が起きていたようだ。
本作はクリステン・スチュワート狙いの鑑賞という記憶が保持されている。
思いのほか魔女役のシャーリーズ・セロンがよかったので、次作「スノーホワイト/氷の王国(2016年)」をシャーリーズ・セロン狙いで鑑賞した、という流れ。
観てみるとエミリー・ブラントが綺麗でビックリポン!
記録によると、なんと本作も鑑賞の中心はシャーリーズ・セロンだったようだ。

さて本作だが「白雪姫」がベースとなっている…
と言っていいのか疑問があるほど改編されている。
単に王妃と魔女が王国を巡って戦う物語に白雪(スノーホワイト)の冠をつけただけの内容で、ファンタジーではあるけれどお伽噺ではないなと感じた。
女性が闘うという点では「ジャンヌ・ダルク(1999年)」の一場面を髣髴とさせる展開で、大人も楽しめるファンタジーではないかと思う。
いやいや、子供にはあまり見せたくはないかな。

劇場鑑賞で感じた「不老不死と永遠の美しさを求めて苦悩する魔女」の姿は、次作で描かれることになる。
ただ正義のヒロインではなく妹とのバトルになってしまうので、そこは少し物足りないかもしれない。

シャーリーズ・セロン、やっぱり綺麗だなぁ。



***************** 2018年11月24日 記 *************************
                    (元ネタは2012年7月12日 記)


 本作、SMAP(S Movie And Party)鑑賞作品。
比較的、早い時期から鑑賞しようと相談していた。
会員Sさんとの日程の都合が案外うまくいって、公開初日に鑑賞することができたのはラッキーだった。

自分は最初から魔女のシャーリーズ・セロン狙いだったが、Sさんは闘う白雪姫が見たかったのだろうか?
訊くのを忘れてしまった。

Sさん、以前は「映画館に一人で行けない」と言っていたが、昨年(2011年)「アジョシ(2010年)」を鑑賞してからは「ドラゴン・タトゥーの女(2011年)」、「テルマエ・ロマエ(2012年)」と8ヶ月ほどの間に、3回も一人鑑賞したそうだ。
とてもよいことだと思う。

 ご存知、グリム童話「白雪姫」がベースの作品。
以前、同じ邦題の「スノーホワイト(1997年)」という作品を鑑賞した。
多分2001年頃だと思うが、シガーニー・ウィーヴァーが魔女役で、比較的原作に近いという話だったと記憶している。

今回は、大胆不敵な改編というか新解釈というのか、とても白雪姫とは思えない展開の内容になっている。
そのことは、さして驚きもしないのだが…

せっかくここまで解釈を新しくしたのであれば、素人的にはグリム童話の縛りを離れて魔女と闘うお姫様の物語だけでよかったのではないか?
りんごのエピソードも七人の小人の登場も、さほど意味がないように思ったが…

その展開のためには不老不死と永遠の美しさを求めて苦悩する魔女を、もっとクローズアップする必要があるだろう。
スノーホワイトは領民を救う王妃なので、それだけで十分魅力的なヒロインだ。

苦悩する魔女と正義のヒロインの壮絶なるバトル。
このほうが余計なシーンに時間をとられず、アクションファンタジー大作になったのではないかなと思って少し残念な気分だった。
これもシャーリーズ・セロン目線の我儘かも知れない。

 クリステン・スチュワート、難しい女優さんだ。
「パニック・ルーム(2002年)」以来、本作を含めて12作品も鑑賞しているのに、どういうわけか素直に追いかけ女優さんのリストに入ってこない。
「パニック・ルーム」の時は「この子役がまたいい感じだ」と思ったのだが…
確かに、糖尿病を抱えて恐怖に慄く姿は目に焼きついているのだけれど…

彼女の出演鑑賞作は以下の通りである。

 1)パニック・ルーム(2002年) 劇場鑑賞
 2)コールド・クリーク/過去を持つ家(2003年)
 3)ゴースト・ハウス(2007年)
 4)ランド・オブ・ウーマン/優しい雨の降る街で(2007年)
 5)ジャンパー(2008年)
 6)イエロー・ハンカチーフ(2008年)
 7)トワイライト/初恋(2008年)
 8)トラブル・イン・ハリウッド(2008年)
 9)ニュームーン/トワイライト・サーガ(2009年)
10)エクリプス/トワイライト・サーガ(2010年)
11)ランナウェイズ(2010年)
 
そろそろ、追っかけか…

そうか、そうか、そうだったのか。
2012年、本作を鑑賞した頃は、まだクリステン・スチュワートは追っかけ女優ではなかったのか。
そろそろという感じだったとは、「トワイライト/サーガ」シリーズで悶々とすることでもなかったなぁ。
やっぱり記憶より記録だ。
というか記録してるのに記憶してないってことだよなぁ。
やっぱり記憶保持力も大事だな。

*********************************************************************

 その後、クリステン・スチュワートはすっかりお気に入りの追いかけ女優。
前述の鑑賞作品リストは2012年6発末のもの。
追記すると…

 ・ミッションX(2004年)
 ・ザスーラ(2005年)
 ・ロストガール(2010年)
 ・トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーンPart1(2011年)
 ・トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーンPart2)2012年)
 ・レディ・ソルジャー(2014年)※
 ・アリスのままで(2014年)※
 ・アクトレス/女たちの舞台(2014年)
 ・エージェント・ウルトラ(2015年)
 ・ロスト・エモーション(2015年)
 ・カフェ・ソサエティ(2016年)
 ・パーソナル・ショッパー(2016年)
 ・モンスターズ/悪魔の復讐(2018年)
 ・チャーリーズ・エンジェル(2019年)
 (2020年8月末現在。※印は未鑑賞作品)

追いかけ女優の条件、「子役時代の作品を観る」も十分に満たしている。
記録によると紆余曲折はあったようだが、現在は間違いなくお気に入り女優である。

スノーホワイト [Blu-ray] - クリステン・スチュワート, シャーリーズ・セロン, クリス・ヘムズワーズ, サム・クラフリン, ルパート・サンダーズ
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