0コメント

【DVD鑑賞】パパ、アイ・ラブ・ユー

パパ、アイ・ラブ・ユー
 制作年  2012年
 監督   マーク・ウェバー
 出演   マーク・ウェバー、アイザック・ラヴ、
      シャニン・ソサモン、アマンダ・セイフライド、
      マイケル・セラ、オーブリー・プラザほか
 劇場公開 劇場未公開
 録画日  DVD形式 2020年8月1日
 鑑賞年月 DVD鑑賞 2020年10月


 録画動機はアマンダ・セイフライド狙い、鑑賞動機はオーブリー・プラザ、鑑賞結果は「えっ?えっ?」であった。
最近、録画動機と鑑賞動機が違うケースが増えてきたような気がする。
気のせいかな…

物語と言えるかどうか…
最愛の妻を事故で亡くした主人公マーク。
2歳の息子のアイザックと暮らしている。
その様子が、こましゃくれた感じのアイザックと共に延々と描かれる。
退屈と言えば退屈な映像。
まぁ、大変なことだなとは思うけれど…

仕事は何をしているんだ?
と思ったら、何やらオーディションを受けてた。
役者志望ってことなのか?
そこに登場するのが、その映画でヒロインを演じるのかアマンダ・セイフライド。
カメオ出演ってこと?
マークと儀礼的な挨拶を交わす。
そして、これだけ…
あん?これだけなの?

オーブリー・プラザは、もっと酷い。
いつまでたっても出てこない。
いい加減にしてよと思ったら、マークの友人が開いたホームパーティで集まったメンバーの中に、それらしき女性が…そしてこれだけ。
台詞もない。
えっ?エキストラなの?
あとでマークと絡むのかと思いきや、別の女性が絡んでた…とほほ。

ラストから想像するに…
母が死んだことの分からないアイザックと、妻が死んで立ち直れないマークの姿を描いているのかなと思ったりするが、描いて終わりというラストなので肌に合わない作品だったかなぁ。
あるいは女優狙いとしては見るに堪えない…

金魚を土に埋めることでアイザックは母の死を理解したのかな?
金魚を殺すことでマークは妻の死を乗り越えたのかな?
そういうことを訴えたかったのなら、このラストでは伝わらないのでは?
延々と淡泊な映像を見せられてきたのだから、最後はスッキリしたいものだ。
監督のマスターベーション的な作品…とは言い過ぎか。

どうやって撮影したのか分からないけれど、アイザック凄いな。
映画だって分かっているのかなぁ。

パパ、アイ・ラブ・ユー [DVD] - アイザック・ラブ, マーク・ウェバー, アマンダ・セイフライド, ジェイソン・リッター, シャニン・ソサモン, マイケル・セラ, マーク・ウェバー
パパ、アイ・ラブ・ユー [DVD] - アイザック・ラブ, マーク・ウェバー, アマンダ・セイフライド, ジェイソン・リッター, シャニン・ソサモン, マイケル・セラ, マーク・ウェバー

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント