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【Netflix鑑賞】iBOY

iBOY
 制作年  2017年
 監督   アダム・ランドール
 出演   ビル・ミルナー、メイジー・ウィリアムズ、
      ジョーダン・ボルジャー、チャーリー・パーマー・ロスウェル、
      ロリー・キニア、ミランダ・リチャードソンほか
 劇場公開 劇場未公開(Netflix2017年1月配信)
 鑑賞年月 Netflix鑑賞 2020年9月


 児童あるいはヤングアダルト向けジャンルの呼称として使われているジュブナイルだが、今日の今日までジュナイブルだと思い込んでいた。
まったく…どこで間違ったのかな?
「ジュナイブル」で真っ先に思い浮かぶ作品は、なぜか「エクスプロラーズ(1985年)」で、この作品でこの言葉を知ったような気がするおだが…
鑑賞記録を読み返してみたが、特に記述はなかったなぁ。
さて…

本作鑑賞の1ヶ月くらい前だと思うが(もう少し前かも)、Netflixの配信メニューのSFジャンルに頻繁に表示されるようになった。
作品について「最先端のテクノロジーを自由自在に操る不思議な力の源は、脳内に埋め込まれた携帯電話の破片。突如超能力に目覚めた少年の危険な復讐劇がいま幕を開ける。」と説明されていた(と思う。引用は公式HPから)
紹介画像を見て「ふむ、どうせいIT機器を駆使した少年の子供向けSFだろう」と判断、鑑賞するのは止めておこうと思った。
それが、どうして鑑賞することになったのか?
配信メニューのSF作品に観たい作品が少なくなってきて「まっ、いっか、ジュナイブルでも」と鑑賞することにした。
そして鑑賞記録を書くにあたって、なんとなく調べていたら「ジュナイブル」ではなく「ジュブナイル」だったことに気づいた…というわけである。
まぁ、間が抜けている話だ。

 さて本作。
高齢ジュブナイル向けかなという色合いだが、IT機器を駆使してという思い込みはハズレであった。
笑ってしまうのは「脳内に埋め込まれた携帯電話の破片」のこと。
思いを寄せる高校の同級生の女子宅を訪れた時、暴漢に襲われ逃走途中で銃撃を受け携帯電話の部品が脳内に入り込んでしまって…いや、お伽噺かよ!
いくらなんでも、あり得ない。

このことが最後まで気になって仕方がなかった。
部品が脳内で機能するとして脳細胞とのインターフェースは、どうつながった?
そもそも電子機器が動作するための電源は、どういうふうに供給されている?
眼前に浮かび上がるホログラム映像は、まぁ、脳内のものだろうけれど…
やっぱり、この手の話ではSF的根拠でかまわないので説明が欲しい。

「突如超能力に目覚めた少年の危険な復讐劇」は、ちょっと違うかなぁ。
Netflixの紹介記事を作成する人、ちょっと視聴率稼ぎに走り過ぎでは?
確かに復讐劇と言えないこともないけれど、単に好きな女子に振り向いて欲しいだけの青春的動機による懲らしめ行為でしょう。
まぁ、そいつらが街の闇を牛耳る悪党どもと繋がっていて、後半は悪党退治のヒーローっぽく話は展開してゆくけれど…
人によっては時間を無駄に感じる作品かもしれないな。

ヒロインのルーシーを演じたのはメイジー・ウィリアムズ。
誰かに似ているなぁ。
ダコタ・ファニング?違うなぁ…
メアリーの総て(2017年)」に出演していたらしいけれど…
記憶には残っていない。

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