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【WOWOW鑑賞】ダンボ(2019年)

ダンボ(2019年)
 制作年  2019年
 監督   ティム・バートン
 出演   コリン・ファレル、マイケル・キートン、
      ダニー・デヴィート、エヴァ・グリーン、
      アラン・アーキン、ニコ・パーカー、フィンリー・ホビンズほか
 劇場公開 2019年3月
 録画日  DVD形式 2019年8月14日
 鑑賞年月 WOWOW鑑賞  2020年7月


 監督はティム・バートンだしエヴァ・グリーンも出ているので劇場へ行こうかどうしようか、かなり迷った作品である。
結局、行くことはなかった。
一番の理由はCG映像によるダンボの姿がリアルすぎること。
次にダンボの話をよく知らないので、エヴァ・グリーンが演じる役柄が不明なこと。
まぁ、そんな感じでDVD鑑賞でいいかなと。
師と仰ぐ映画博士A氏にも「ダンボが気色悪い」と報告している。
同じような理由で「ライオン・キング(2019年)」の劇場鑑賞も行かなかった。

ダンボ。
耳の大きな象というのは誰でも知っているのだろう。
小学校の頃に見ていたディズニーのテレビ番組に登場していたと思うが、「ダンボ(1941年)」のアニメは観たことがない。
この先も観ることはないだろうなぁ。
別に象が嫌いという訳ではないのだけれど、ダンボが織りなすであろう物語に気持ちが傾かないというか、興味が湧かない。
そういえばSM(Sensible Movie)-PartyのMチャン、「ディズニーアニメはビデオで全部持ってます」と豪語していたけれど、ダンボもコレクションしているのかなぁ。

 アニメ同様、ダンボのサーカスでの活躍が描かれている物語。
アニメと違うのはラスト。
アニメはダンボがサーカスのスターになって大活躍という幕引きらしいが、本作では母象(ジャンボ)と一緒に故郷のアフリカ(ん?インドだったかな)に戻るというエンディングである。
もう一つ、ダンボをスターにするのはアニメでは仲間の鼠だそうだが、本作では馬乗り曲芸師の子供たち(姉弟)である。

この姉ミリーを演じているのがニコ・パーカー。
本作が銀幕デビューらしいのだが、誰かに似ている。
あれ?もしかすると「チャーリーとチョコレート工場(2005年)」のベルーカ?
いやいや15年も前の映画だ、そんな訳がない。
鑑賞後、調べてみたら間違いなく別人だった(調べるまでもない)。
ベルーカはジュリア・ウィンターという女優さん。
あまり見かけないなぁ、活動しているのかな?

お目当てのエヴァ・グリーン。
あら?いい人じゃん。
綺麗でよかったのだけれど妖艶な悪女のほうが、お似合いだと思うのだが…
サーカスの色合いは監督らしいとは思うが、まったく毒のない物語はどうなんだ?

うーん、やっぱりリアルダンボ(CG映像)は可愛くないなぁ。
ということでDVD形式で録画したのでWOWOWのほうは媒体に残さず消去。
だんだんとこういうケースが増えてくるのだろうなぁ。
そして、ついには媒体も残さなくなるのか…

ダンボ MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー+MovieNEXワールド] [Blu-ray] - コリン・ファレル, マイケル・キートン, ダニー・デヴィート, エヴァ・グリーン, アラン・アーキン
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