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【DVD鑑賞】マイ・フェア・レディ

マイ・フェア・レディ
 制作年  1964年
 監督   ジョージ・キューカー
 出演   レックス・ハリソン、オードリー・ヘプバーン、
      ウィルフリッド・ハイド=ホワイト、
      スタンリー・ホロウェイほか
 劇場公開 1964年12月
 録画日  DVD形式 2007年7月16日
 鑑賞年月 DVD鑑賞 2007年7月頃


 このタイトルには二重の意味があるそうである。
「ロンドンには "Mayfair" という紳士淑女が集まる場所がある。そんな場所に通用するレディが "Mayfair lady" であり、コックニーを話すイライザを "Mayfair lady" にするという内容から、"a"(エイ)を"ai"(アイ)と発音するコックニー風に "My fair Lady" という作品タイトルが付けられている。もちろん "My fair Lady" には、色白の美しい女性という意味と、うわべだけの女性という意味があり、作品の内容を合わせてダブルミーニングとなるようになっている。」(Shoulder.jpから引用)

ふうむ、知らなかった。
自分にとっては日産フェアレディZの名前の由来となったミュージカル作品というイメージが強い。
ちなみに日産のHPには、その記載はなく、単に「『美しいお嬢さん』の意。Zは未知への可能性と夢を意味するサブネーム」とだけ記載されている。

貧しい花売り娘が、言語学者の指導で洗練された女性として変貌していく姿を、ロマンスを交えて描いた傑作ミュージカルである。
注意力が散漫だったのだろう、素晴らしいとされる劇中の曲を何一つ憶えていない。
ロック小僧の心に響くものがなかったのだろうか?

原作のエンディングは、この言語学者を糾弾する有名な台詞があるそうだ。
「レディと花売り娘との差は、どう振る舞うかにあるのではありません。どう扱われるかにあるのです。私は、あなたにとってずっと花売り娘でした。なぜなら、あなたは私をずっと花売り娘として扱ってきたからです。」(Shoulder.jpから引用)

これも知らなかった。
その後、花売り娘は分相応の青年と花屋を営み、幸せに暮らしましたとさ、
という流れらしいが、映画は言語学者と結ばれたのではなかったかと思うが、
記憶は定かではない。

もちろん原作を読んだことも、ミュージカルも観たことはないので、
いいかげんな話かもしれない。

綺麗に着飾ったオードリー・ヘプバーンより、街で必死に声をはりあげて、売り歩く彼女がよかったかも知れない。
WOWOWやスターチャンネルで放映されるたびに、BD形式でろくがしようかどうか迷っている。
奇麗に着飾った彼女がイマイチのような印象があるからなのだが…

マイ・フェア・レディ [Blu-ray] - オードリー・ヘプバーン, レックス・ハリソン, スタンレー・ハロウェイ, ウィルフリッド・ハイド=ホワイト, グラディス・クーパー, ジェレミー・ブレット, セオドア・バイケル, ジョージ・キューカー
マイ・フェア・レディ [Blu-ray] - オードリー・ヘプバーン, レックス・ハリソン, スタンレー・ハロウェイ, ウィルフリッド・ハイド=ホワイト, グラディス・クーパー, ジェレミー・ブレット, セオドア・バイケル, ジョージ・キューカー

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