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【DVD鑑賞】11:14/惨劇の11時14分

11:14/惨劇の11時14分
 制作年  2003年
 監督   グレッグ・マークス
 出演   ヒラリー・スワンク、パトリック・スウェイジ、
      レイチェル・リー・クック、ヘンリー・トーマス、
      コリン・ハンクス、ベン・フォスターほか
 劇場公開 劇場未公開
 録画日  DVD形式 2008年4月5日
 鑑賞年月 DVD鑑賞 2008年4月頃


 確かヒラリー・スワンク狙いで鑑賞した作品。
懐かしいパトリック・スウェイジの名前を見たのも、鑑賞動機の一つかも知れない。
彼が膵臓がんで亡くなったのは2009年だが、それで彼に注目した訳ではない。

ただし「あれ、パトリック・スウェイジじゃん」と鑑賞中に気がついた記憶も無きにしも非ずなので、本当に鑑賞動機の一つだったかは、怪しいものもあると記しておくことにする。
こうすれば、後から読んだ時に記憶の捏造を防げるかもしれない。
と2013年には思ったのだが、今は捏造どころか記憶そのものが消えている。

 なんだか面倒な作品だった。
午後11時14分という最後の瞬間に向け、5つのトラブルが絡み合う群像劇といった内容だった。
鑑賞しながら、登場人物たちの関係というのか係わり合いを考え、時間軸をあっちにいったりこっちにいったりは、現代劇的には面倒なものだ…
SFだったら好きなくせに、都合がいいなぁ。

五つのトラブルに関係するメンバーに実質的な関係はない。
彼らが起こした事故や事象が妙な係わり合いを持っていた…そんな感じの展開で、一つ一つが複雑に絡み合って次の事故を起こしているといった、強い関連性はなかったように感じた。

そこが、ちょいと不満だったのか…
あるいはヒラリー・スワンクが思ったほど活躍しなかったのが不満なのかは、もう定かではない。
確か彼女はコンビニで偽装強盗を働く役回りだった。
銃を持って店員を脅している場面が、なんとなく記憶にある。

ということで、「あらまぁ、そういうことだったの」というオチが弱いエピソード繋がり物語でした。
違うかも…

ふーん、ヒラリー・スワンクが出ていたのか。
フランカ・ポテンテと勘違いしていた…というか記憶の捏造が起きていたのかな。
フランカ・ポテンテのほうは「0:34 レイジ34フン(2004年)」だった。
あ、タイトルが似ていて勘違いってこと?

11:14 [DVD] - ヒラリー・スワンク.パトリック・スウェイジ.レイチェル・リー・クック.ヘンリー・トーマス.ブレイク・ヘロン.バーバラ・ハーシー.クラーク・グレッグ.ショーン・ハトシー.スターク・サンズ.コリン・ハンクス.ベン・フォスター.ジェイソン・シーゲル, グレッグ・マルクス
11:14 [DVD] - ヒラリー・スワンク.パトリック・スウェイジ.レイチェル・リー・クック.ヘンリー・トーマス.ブレイク・ヘロン.バーバラ・ハーシー.クラーク・グレッグ.ショーン・ハトシー.スターク・サンズ.コリン・ハンクス.ベン・フォスター.ジェイソン・シーゲル, グレッグ・マルクス

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