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【Netflix鑑賞】ワイルド・スピードX2

ワイルド・スピードX2
 制作年  2003年
 監督   ジョン・シングルトン
 出演   ポール・ウォーカー、タイリース、
      コール・ハウザー、エヴァ・メンデス、
      リュダクリス、デヴォン青木ほか
 劇場公開 2003年8月 
 鑑賞年月 Netflix鑑賞 2020年4月


 本シリーズにミッシェル・ロドリゲスが出演していると知って(今更だが)、
「よっしゃぁ!全部観るぞ」と心に決めての鑑賞。
DVD形式で録画してと思ったのだが「待てよ、人気作品だからNetflixにあるかも」と思い直して検索してみた。
あるじゃん!さすがNetflix!
便利なものだ、これじゃコレクションしている意味がないかもなぁ…
うーん、悩ましい。

と勇んで鑑賞したのはよいけれど…
ありゃ、ミッシェル・ロドリゲスもヴィン・ディーゼルも出ていない…
どうなってるの?
まぁ、以前チラ見した時にエヴァ・メンデスが出ていたから、今回は彼女狙いだな…と少し残念に思いながら鑑賞した。

これも今更だけれど原題と邦題が違うんだ。
原題は「FAST AND FURIOUS」、猛烈なものという意味らしい。
まぁ、本シリーズのカーアクション、確かに猛烈だ。
熟語でうまく言い表せないけれど(語彙が少ない!)、映像を見ていると感じる。
原題は作品毎に少しづつ違うけれど邦題は一貫して「ワイルドスピード」。
和製英語かも知れないけれどニュアンス的には悪くないし、カッチョエエ。

 前作でドミニクを逃がしたブライアン。
FBIを追われてマイアミで、ストリートレーサーとして名を馳せていた。
ある日のレースで地元警察(だったかな)に身柄を拘束されてしまう。
あらま、ドジだね。
あれだけの運転技術があれば逃走できただろうに…捕まらないと話が進まないか。

「拘束されたブライアンの前に顔馴染みの捜査官ビルキンスが現れる。ビルキンスはブライアンに対し、マイアミを牛耳るカーター・ベローンという貿易商兼麻薬密売人が運び屋として優秀なドライバーを探していることを明かし、犯罪歴の帳消しと引き換えに、ベローンがボスを務める国際的麻薬密売組織への潜入捜査の話を持ちかける。ブライアンは車についての知識が希薄な捜査官を相棒にすることを嫌い、自ら相棒を選定することを条件に潜入捜査に協力する。」(ウィキペデアから引用)

おやおや、またまた潜入捜査の展開だ。
このシリーズ、潜入捜査の話なのかな?
最初に観た「ワイルド・スピード/EURO MISSION(2013年)」とは、雰囲気が全然違うなぁ…って逆か。
これからFBI側と対立しながらも捜査に協力ってことになるのかな。
まだまだドミニクたちとは仲間になっていないし。
今後だ楽しみだ。

さてさて狙いのエヴァ・メンデス。
うっ、カッチョええなぁ。
最初に観たのは「タイム・リミット(2003年)」だった。
猛烈にいいなと思ったのは、「ザ・スピリット(2009年)」からなのだが、同時期の出演作品なので本作の彼女をリアルタイムで見ていたら惚れたかも。
でも役柄的には「タイムリミット」だな。
本作では潜入捜査官だけれどデヴォン青木と大差ないマスコット扱い。
ちょっと残念だ。

完全にブライアン中心の物語。
ちょっと物足りない。
やっぱりヴィン・ディーゼルが出てないと締まらないな。
次作に期待。
あぁ、愛しのミッシェル・ロドリゲス。

ワイルド・スピードX2 [Blu-ray] - ポール・ウォーカー, タイリース・ギブソン, エヴァ・メンデス, クリス“リュダクリス”ブリッジズ, デヴォン・アオキ, コール・ハウザー, ジョン・シングルトン
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