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【Netflix鑑賞】ワイルド・スピード

ワイルド・スピード
 制作年  2001年
 監督   ロブ・コーエン
 出演   ヴィン・ディーゼル、ポール・ウォーカー、
      ミシェル・ロドリゲス、ジョーダナ・ブリュースター、
      リック・ユーン、マット・シュルツほか
 劇場公開 2001年10月
 鑑賞年月 Netflix鑑賞 2020年4月


 「ワイルド・スピード/EURO MISSION(2013年)」からの、ミシェル・ロドリゲス繋がりで本シリーズを最初から観てみることに。
DVD録画してからと思ったのだが、「そうだ!我が家にはNetflixがあるじゃないか」ということでメニュー検索。
あら、やっぱりあるワ。

そうそう、このイメージが「ワイルド・スピード」って感じだな、やっぱり。
そうか、ブライアン(ポール・ウォーカー)ってFBIの潜入捜査官だったんだ。
うぉ!ミシェル・ロドリゲスが可愛い普通の女の子っぽい。
いいね!

この作品が苦手だったのはヴィン・ディーゼルかな?
ピッチ・ブラック(2000年)」のリディックは、よかったと思うのだけれど…
ニコラス・ケイジやマッチョなシルヴェスター・スタローンほどの苦手意識はない。
車好きではあるけれどカスタムカーは、それほど好きじゃない。
まぁ、2000年頃はアクション映画も好きじゃなかったから、なんとなく毛嫌いしていた作品なのかもしれない。

さて物語は…
ヴィン・ディーゼル演じるドミニク・トレットが、連続して発生している高額家電製品の盗難に関わっていると睨んだFBI、ブライアンを潜入させ捜査している。
うーん、しかしなぁ、いくら高額電化製品をトレーラーごと盗んでも、彼らが乗り回す車の車両購入価格や改造費には手が届かないような気がするのだが…
なにしろどれもこれもピッカピカの新車だ。
それに麻薬じゃないのにFBI?ちょっと強引な感じがする。
まぁ、そういうことを気にする作品じゃないっか。

ブライアンとドミニクが交流を深めてゆく過程が、
安物の青春映画のようで可笑しかった。
「ワイルド・スピード/EURO MISSION」を先に観てしまったので、余計にそう思うのかもしれない。
そうかぁ、最初はこんな感じだったのか…
チンケなコソ泥じゃないか。

さてお目当てのミッシェル・ロドリゲス。
なんとまぁ、可愛らしいキャラクターだこと。
アクションもない。
これから、どのような活躍の中で銃の似合うアクションキャラになってゆくのか?
愉しみが増えた。

本作の後にレイ・リオッタとウィレム・デフォー狙いで録画した「コントロール(2004年)」を彼女狙いで再鑑賞したのだが、そこでも可愛い女性を演じていた。
メイキングでは「私は脇役だから主役を引き立てることに専念した」と言っていたけれど、本作でも同様である。
うーん、益々これからあとの作品が楽しみだな。
でも、次作の「ワイルド・スピードX2(2003年)」には登場しない。
残念だけれどエヴァ・メンデスを楽しみに鑑賞することにしよう。

もともと抱いていたイメージ通りの作品だったけれど(ドンピシャ)、「ワイルド・スピード/EURO MISSION」からの流れで観てしまうと、どうしても比較してしまうので意外に面白くなかったかなぁ。
以後は公開順に観るから、こういう後だしジャンケン的な思いはなくなるだろう。

ワイルド・スピード (字幕版) - ヴィン・ディーゼル, ポール・ウォーカー, ミシェル・ロドリゲス, ジョーダナ・ブリュースター, リック・ユーン, ジャ・ルール, チャド・リンドバーグ, ジョニー・ストロング, マット・シュルツ, テッド・レヴィン, ロブ・コーエン, ゲイリー・スコット・トンプソン, エリック・バーグクィスト, デヴィッド・エアー, ニール・H・モリッツ
ワイルド・スピード (字幕版) - ヴィン・ディーゼル, ポール・ウォーカー, ミシェル・ロドリゲス, ジョーダナ・ブリュースター, リック・ユーン, ジャ・ルール, チャド・リンドバーグ, ジョニー・ストロング, マット・シュルツ, テッド・レヴィン, ロブ・コーエン, ゲイリー・スコット・トンプソン, エリック・バーグクィスト, デヴィッド・エアー, ニール・H・モリッツ

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