0コメント

【DVD鑑賞】ワンス・アポン・ア・タイム シーズン2

ワンス・アポン・ア・タイム シーズン2
 制作年  2012年~2013年
 監督   ラルフ・ヘメッカー、ディーン・ホワイト、
      ミラン・チェイロフ、デヴィッド・ソロモンほか
 劇場公開 劇場未公開
 録画日  DVD形式 2016年4月17日~2016年8月11日
 鑑賞年月 DVD鑑賞 2019年9月


 シーズン1は、設定の面白さもあってワクワクしながら観た。
シーズン2も楽しみにしていたのだが、どうも超人気作品のようで…
録画するのに1年もかかってしまった。
その間にドラマの鑑賞厭世気分が鑑賞意欲に勝ってしまったのだろう。
鑑賞するのに、さらに3年の月日が流れてしまった。

もともとドラマはハマってしまうので、あまり観ないようにしている。
でも、この設定の物語は好きなので観ることにした。
うぅっ、今のところシーズン5まで録画したけれど…
本国ではシーズン7まで放映されているらしい。
ちょっと厄介だなぁ。

前シーズンはワクワクしながら観たせいだろうか、登場人物たちの関係性や各々の因縁話を楽しみながら観たような気がする。
もちろん今シーズンも同様に楽しんだのだが、さすがに登場人物たちが増えすぎて…
彼らの家系図と因果関係図が欲しくなってしまった。

童話に登場する人物は許容範囲だが、今回はフランケンシュタイン博士、お伽噺には登場しないムーラン、オーウェンとタマラというキャラクターが登場。
うーん、ムーランはオーロラ姫とフィリップ王子絡みだからよしとするけど、オーウェンとタマラは反則技ではないかしらん?
まぁ、でもシーズン3ではキーになるようだ。
フランケンシュタイン博士のエピソードも、お伽噺的には違和感があるなぁ。

レジーナと母親カーラ、彼女たちと白雪姫たちの因縁話、そして全てに関わるルンペルシュテルツキンの因縁話が深堀されてゆくのはよいのだけれど、多くのエピソードが時代と魔法の国とを行ったり来たりで疲れる。
まぁ、視聴者を飽きさせない演出なのかもしれないけれど。

それにしても、よくできているなぁ。
詳しく探せば、どこかに粗はあるのだろうけれど、それぞれの因縁話がよく考えられていて、巧く繋がっていると思う。
多くの制作作スタッフがワイガヤしながら作っているのかな。
スポンサーの意向や視聴率もなども加味されているのだろうし、制作の大掛かりさを感じさせてくれる。
これを観ていると、日本のテレビドラマの制作が私的で家内工業的に思えてくる。
やっぱり戦争しちゃ、いけない国だな。

シーズン3の目玉はピーターパンとネバーランドか?
魔法を抹殺する秘密結社(?)も現実世界にはあるみたいだし、いったいどういう展開になるんだろう…って、ほらほら、コレが厭なんだ。
他に放置している作品の鑑賞が止まっちゃうじゃないか。

ワンス・アポン・ア・タイム シーズン2 コレクターズ BOX Part1 [DVD] - ジェニファー・モリソン, ジャレッド・ギルモア, ジニファー・グッドウィン, ラナ・パリーヤ, ジョシュ・ダラス
ワンス・アポン・ア・タイム シーズン2 コレクターズ BOX Part1 [DVD] - ジェニファー・モリソン, ジャレッド・ギルモア, ジニファー・グッドウィン, ラナ・パリーヤ, ジョシュ・ダラス

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント