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【DVD鑑賞】デスペレーション

デスペレーション
 制作年  2006年
 監督   ミック・ギャリス
 出演   トム・スケリット、スティーヴン・ウェバー、
      アナベス・ギッシュ、ケリー・オーヴァートン、
      ロン・パールマンほか
 劇場公開 劇場未公開
 録画日  DVD形式 2006年10月15日
 鑑賞年月 DVD鑑賞 2006年10月頃


 WOWOWで放映されたときは「スティーヴン・キングの」と
冠つきの邦題だった。
そして、それが鑑賞動機の全てであった。

原作は、登場人物の心の葛藤をみごとに描き出していて読み応え十分の内容らしい。
また題材として「神」という難しいテーマを取り上げられているようだ。
「圧倒的な邪悪に対し、作中人物は神の導きを武器に立ち向かう。だが、神の示す善とは何か、神の示す個々の行為は残酷なのではないか、では神は残酷なのか、といった疑問を投げかける」とウィキペディアには記載されている。

うーん、そうだとすれば題材的にはかなり好みのはずだが…
印象薄いなぁ…
なんとなく暴力シーンだけが記憶にあるのだけれど。
登場人物の心の葛藤?

以下、WOWOWの作品紹介記事を参考に…

「バイクでアメリカ横断の旅を続けていた老作家マリンヴィルは、
荒れ地のハイウェイで無法警官に暴力をふるわれ、
廃墟のような町デスペレーションへと連行された。」

あぁ、思い出した。
そういう場面で始まった。

「留置場に監禁された彼は、そこで同じように狂気の警官…
エントラギアンに拉致された人々と出会う。」

この警官がロン・パールマン。
「おぉ、ヘル・ボーイじゃないか」と思ったことを思い出した。

「その中の1人、幼い少年デヴィッドは、敬虔な祈りによって神の声を聞くという不思議な力を持っていた。やがて祈りを捧げる彼の前に、エントラギアンに殺された
妹の幻影が現われ、鉄格子を脱出するヒントを与えるのだが…。」

むむむ、これは記憶がないなぁ…

録画は吹替版。
しまった、と思ったことも思い出した。
残念ながら、面白いと思った記憶はない。

スティーブン・キングのデスペレーション [DVD] - トム・スケリット.スティーヴン・ウェバー.アナベス・ギッシュ .ロン・パールマン.ヘンリー・トマス, ミック・ギャリス
スティーブン・キングのデスペレーション [DVD] - トム・スケリット.スティーヴン・ウェバー.アナベス・ギッシュ .ロン・パールマン.ヘンリー・トマス, ミック・ギャリス

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