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【BD鑑賞】超古代からの挑戦状!2 行き倒れ「縄文・仮面男の謎」

超古代からの挑戦状!2 行き倒れ「縄文・仮面男の謎」
 制作年  2015年
 出演   宇梶剛士、宮下ともみ
      【語り】渡邊佐和子
 劇場公開 劇場未公開
 録画日  BD形式 2017年11月
 鑑賞年月 BD鑑賞 2017年12月


 自分のなかで、縄文時代のイメージが一変したのは三内丸山遺跡のことを知り、
青森県に出張した際に時間を見つけて遺跡跡を見に行った時だった。
三内丸山に遺跡があることは、江戸時代から既に知られていたらしいが、
国の特別史跡に指定されたのは20世紀も終わりの2000年11月である。
自分がこの遺跡を知ったのは、司馬遼太郎の「街道をゆく 北のまほろば」を読んだ時なので、20世紀の終わり、1998年頃ではなかったかと記憶する。

それから数年後に現地を訪れ縄文時代のイメージが一変したことは、
冒頭に記したとおりである。
「街道をゆく」では、この地の縄文文化がそれまで思われていた以上に文化的であったこととや、蝦夷地を経由してロシア大陸とも交流があったというような事が語られていたように思う。

それまで竪穴式住居で狩猟を中心にした、野性的な生活をしていたイメージだったので、これには驚いたものだ。
ちょっと違うかも知れないが、
縄文人はネアンデルタール人、弥生人はクロマニョン人というイメージだった。

「縄文ストーンサークル編」でも語られていたが、今回はさらに広域的に、北海道や新潟県を含む地域で交流があったことが、最近の発掘調査で明らかになってきたことが語られており、タイトルにある「仮面男」は、その交流に関係した人物を埋葬したのではないかと説を紹介している。

今から40年ほど前に函館・南茅部で一風変わった「中空土偶」が発見された。
その頃、札幌に住んでいたが、興味が無かったわけではないのに、
まったくその事実を知らなかった。
報道されたのかなぁ?ビッグニュースだと思うけれど…

東北のストーンサークルも行ってみたいが、函館にも行きたくなった。
北海道新幹線もできたことだし、もうすぐ毎日がサンデーになることだし。
残る問題は費用だなぁ。
酒も呑み歩きたいしなぁ…
ということで未だに実現していない。
諦めたわけではない。

超古代からの挑戦状!2 行き倒れ「縄文・仮面男の謎」.jpg

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