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【BD鑑賞】ザ・プロファイラー/孤高の天才プリンス

ザ・プロファイラー/孤高の天才プリンス
 制作年  2017年
 監督   【司会】岡田准一
      【ゲスト】及川光博、小比類巻かほる、クリス・ペプラー
 劇場公開 劇場未公開
 録画日  BD形式 2017年10月12日
 鑑賞年月 BD鑑賞 2017年11月


 プリンスの名前を耳にしたのは、いつ頃だっただろうか。
マイケル・ジャクソンの「スリラー」のミュージックビデオが、地上波で放映されてしばらくたった頃ではないかと思うのだが…
いや、違うか。

スカパーフェクトTVに加入してMTVチャンネルを見はじめた頃だろうか。
だとすると20年ほど経過しているので、1990年代後半か。
いや、まてまて。
プリンスが例のロゴマークになったことは、リアルタイムで記憶がある。
だとすると、1990年代半ばか…
いずれにしても、「スリラー」と一緒ではないことは確かだな。

と、そんなことを思ってはみたものの、プリンスの音楽は残念ながら性に合わず、
ほとんど聴いたことが無い。
今回のゲスト三人のプリンス愛には、ただただ感心するばかりである。

まぁ、彼の生い立ちを聞いていると、やはり黒人問題というのが米国には根強くあるのだなと思わざるを得ない。
別なドキュメンタリーフィルムなどを見ていると、本当に白人は黒人を人間だとは思っていない発言にビックリする。
最近も警察官に黒人青年が殺されたようだが、報道されないけれど人間だと思ってないから、さほど罪の意識なんてないんだろうなという気がする。

昭和21年「新教育指針(文部省 昭和21年5月15日発行)」で理想国家として描かれた米国の姿なのかと呆れてしまう。
GHQマッカーサーも罪なことをしてくれた。
戦後10年を経過して生まれた自分ですら、その呪縛からいまだに抜け切れない。
文部省の罪は大きい。

残念だがプリンスは、2016年4月21日、57歳という若さでこの世を去った。

ザ・プロファイラー/孤高の天才プリンス.jpg
ウィキペディアより

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