0コメント

【DVD鑑賞】ワンダとダイヤと優しい奴ら

ワンダとダイヤと優しい奴ら
 製作年  1988年
 監督   チャールズ・クライトン
 出演   ジョン・クリーズ、ジェイミー・リー・カーティス、
      ケヴィン・クライン、 マイケル・パリン、トム・ジョージソンほか
 劇場公開 1989年4月
 録画日  DVD形式 2006年2月10日
 鑑賞年月 DVD鑑賞 2006年2月頃


 ジェイミー・リー・カーティス狙いなのだが、少し外れた作品だったかな。
もちろん彼女は魅力的で。よかったのだが…

盗んだダイヤを巡って仲間割れした強盗グループと巻き込まれた弁護士が繰り広げるドタバタ騒動を面白おかしく描いたコメディである。
後で調べてみるとモンティ・パイソン系の少々毒っ気のある笑いのようで、
そこが素直には馴染めなかったのかなと思ったりした。

モンティ・パイソンは英国の代表的なコメディ集団。
記憶では中学の頃、最初に耳にしたような気がする。
深夜枠で放映されていて、同級生の先進的なことが好きな
T君から教わったような気がする。

しかし、この記憶は後から作り上げられたもののようだ。
日本での放映は1976年からだそうで、もう二十歳になっている。
あいも変わらず、いい加減なものだ。

 大逆転で知ったジェイミー・リー・カーティス。
マイ・ガール(1991年)」でもいい味が出ていると思ったのだが本作も小粋で洒落ていて、やっぱりいい感じの印象だった。
イタリア語だかロシア語だか忘れてしまったが、その言語に発情するという、
ちょっと変わった役どころではあったが…

そしてケヴィン・クライン。
この俳優さん、本質的にはこういうオハナシが好きなんだろうか。
若いせいもあってかノリノリの印象を受けた。

とは言うものの、モンティ・パイソン系毒っ気のある笑いは苦手なことは否めない。
本作もジェイミー・リー・カーティスを、ただ見ていただけのような気がする。
そういう印象しか残っていない。

姉妹編で「危険な動物たち(1996年)」という作品があるようだ。
ジェイミー・リー・カーティス狙いで、今度観てみることにしよう。
スタッフが同じだそうだから、やはり彼女だけで終わってしまいそうな気もするが…

ということで2011年12月に録画したのだが…
未だに放置状態が続いている。

ワンダとダイヤと優しい奴ら [Blu-ray] - ケビン・クライン, ジェイミー・リー・カーティス, トム・ジョージソン, ジョン・クリース, マイケル・ペイリン, チャールズ・クリクトン
ワンダとダイヤと優しい奴ら [Blu-ray] - ケビン・クライン, ジェイミー・リー・カーティス, トム・ジョージソン, ジョン・クリース, マイケル・ペイリン, チャールズ・クリクトン

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント