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【DVD鑑賞】ユー・ガット・メール

ユー・ガット・メール
 製作年  1998年
 監督   ノーラ・エフロン
 出演   トム・ハンクス、メグ・ライアン、
      グレッグ・キニア、パーカー・ポージーほか
 劇場公開 1999年2月
 録画日  DVD形式 2005年10月9日
 鑑賞年月 DVD鑑賞 2005年10月頃


 2005年の鑑賞だから、まずメグ・ライアン狙いは間違いないところだ。
制作は1998年、「メールかぁ」と思って何か記録がないかと調べてみた。

古くからの知人のY女史に、転勤前の職場の共通の友人でもある元同僚H氏に
「印刷して彼女に渡してくれ」とメールしたのが1996年だった。
どうやら会社ではメールが当たり前のように使われだしたようだ。

その同僚H氏から転勤先の職場にきた最初のメールの出だしはこんな感じである。
「こんにちわHです。(なんて書くのがルールなのでしょうか?)やっとのおもいでメールができるようになりましたので、ご挨拶がてらお送りいたします」
ふぅむ、会社でもメールは、まだ使われ始めたばかりだったか。

Y女史がPCを個人で購入しメールをやり取りするのは、
その2、3年あとだったと思う。
本作のように個人が日常的にメールでやり取りするのは、
日本ではもう少し後だったような気もする。
あれ?本作では今でいうメールというよりはPC通信、ないしはチャットだったか?

 今(2013年)、初めて知ったのだが本作リメイク作品だった。
もちろんオリジナルは観たことはないのだが、
「桃色(ピンク)の店(1940年)」がオリジナルだそうだ。
写真を見る限りジェームズ・スチュワートが、めちゃめちゃ若い。

その小道具だった手紙をeメールに変えてのリメイクなのだが、
成功したとは言いがたいように思ったのだが、どうだろうか。
鑑賞した2005年当時としても、パソコン通信的な電文のやりとりは
モールス信号で愛を語っているようで、どこかまどろっこしい。

でも録画したWOWOWの作品紹介記事によると「ハンクス演じる大型書店チェーンの社長のPCがウィンドウズ、ライアン演じる町の書店主がマックを愛用するという、細部のお遊びも楽しい」となっていて「あれ?そうだったかな?」と思ってしまった…

まぁ、なんてことのないラブ・ロマンス物語である。
本作を鑑賞した2005年10月時点では「めぐり逢えたら(1998年)」も、そのオリジナルの「めぐり逢い(1957年)」も未鑑賞である。

ユー・ガット・メール [Blu-ray] - メグ・ライアン, トム・ハンクス, グレッグ・キニア, パーカー・ポージー, ノーラ・エフロン, ローレン・シュラー=ドナー, ノーラ・エフロン, ノーラ・エフロン, デリア・エフロン, メグ・ライアン
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