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【DVD鑑賞】ユージュアル・サスペクツ

ユージュアル・サスペクツ
 製作年  1995年
 監督   ブライアン・シンガー
 出演   ガブリエル・バーン、ケヴィン・スペイシー、
      スティーヴン・ボールドウィン、ケヴィン・ポラック、
      ベニチオ・デル・トロ、チャズ・パルミンテリほか
 劇場公開 1996年4月
 録画日  DVD形式 2006年9月17日
      BD形式  2015年9月27日
 鑑賞年月 DVD鑑賞 2006年9月頃


 とても評判のよろしい作品である。
1997年の12月、職場に総合職で女性営業職のNさんが
諸々の事由により転勤してきた。
3年ほど一緒に仕事をしたが、よく仕事のできる女性だった。

ただ、丙午の生まれだったので、
俗に言う「気性の激しい女性」のイメージは無きにしも非ず。
そう言えば古くからの知人Y女史さんも丙午だ。
たった二人の女性から判断してはいけないとは思うが、
確かに気性は激しい…と思う。

そんなNさんも本作が面白いと言っていたのを憶えている。
そう言われた時、自分もすでに鑑賞していた記憶がある。
ということは、記録は残っていないが2006年以前にWMV形式で
録画、鑑賞していたということだ。
まぁ、記録がないので2006年の鑑賞ということにしておく。
おそらく初期のWMV形式だろうから2000年前後のこと思われる。
ただNさんが言うほど面白いと感じてはいなかった。
それは記憶の捏造ではなく、確かに憶えがある。

そうそう、思い出した。
Nさんが「どんでん返しがあってびっくりですよね」と言っていた。
えっ?どんでん返し?何が?と思った記憶が甦った。
ええかっこしいで口裏を合わせたような気がする。
既に物語を忘れていたんだなぁ…
DVD形式で録画した時、再鑑賞した?

 さて本作は、ガブリエル・バーン狙いの鑑賞である。
ケヴィン・スペイシーは、まだ意識の中になかった。
それを考えても、やっぱりWMV形式で2006年以前に観ているのは間違いない。
彼が出演していなければ、単にギャングものとして鑑賞しなかったと思う。
おそらくその評判がよい作品なので、いずれは観たと思うが…

周囲がいうほどこのラストに驚いた憶えがない。
劇場公開時、オチを明かさないための途中入場禁止がなされ、
面白いとの噂がウワサを呼んで大ヒットそうだ。
シャッターアイランド(2009年)」みたいだな。

なので物語は語らないほうがいいのだろう。
街の埠頭で麻薬取引中に銃撃戦が起き、大金が消えたという場面は憶えがある。
時間を逆に追いかけるような展開だったように記憶している…
なんだ「語らないほうがいい」と豪語したわりには、語るほどの記憶に乏しい。
相変わらず記憶保持力が弱いなぁ。

お目当てのガブリエル・バーンはよかった。
まぁ、キーはケヴィン・スペイシーかも知れないが…

ユージュアル・サスペクツ [Blu-ray] - ケヴィン・スペイシー, ガブリエル・バーン, スティーヴン・ボールドウィン, ベニチオ・デル・トロ, ケヴィン・ポラック, チャズ・パルミンテリ, ピート・ポスルスウェイト, スージー・エイミス, ジャンカルロ・エスポジート, ブライアン・シンガー
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