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【BD鑑賞】イーストウッド 語られざる伝説

イーストウッド 語られざる伝説
 制作年  2013年
 監督   リチャード・シッケル
 出演   クリント・イーストウッドほか
 録画日  BD形式 2016年10月9日
 鑑賞年月 BD鑑賞 2016年10月


 イマジカBS(録画当時)で、「86歳、現役。史上最大のクリント・イーストウッド特集」というイベントが企画され、本作と「クリント・イーストウッドの真実(2010年)」はその流れの中で録画した。

「どうして、今イーストウッドなのか?」と気になって
イマジカBSのHPにアクセスしたら、そういうことだった。
他に主な主演作品、監督作品や「ローハイドシリーズ(吹替版)」も
順次放映されるという。
NHK BSとの関連は、分からない。

イマジカBS開局20周年記念特集「昭和の洋画ヒーロー20」の一環のようだ。
「初めてあこがれたヒーローは 誰だっただろう」
放映される作品は次の通りだが、
現時点(2016年10月)では11月放送予定分まで9タイトル。

1)大脱走(1963年) スティーヴ・マックィーン
2)ウエスト・サイド物語(1961年) ジョージ・チャキリス
3)アラモ(1960年) ジョン・ウェイン
4)刑事ジョン・ブック/目撃者(1985年) ハリソン・フォード
5)サムライ(1967年) アラン・ドロン
6)狼の挽歌(1970年) チャールズ・ブロンソン
7)十二人の怒れる男(1957年) ヘンリー・フォンダ
8)ダーティ・ハリー(1971年) クリント・イーストウッド
9)チャイナタウン(1974年) ジャック・ニコルソン

まぁ、選択された作品は放映権的な部分もあってのことだろうが、
説得性に欠ける面もあるように思う。
しかし登場する俳優さんたちは、確かに昭和の洋画を彩るメンバーばかりだ。
個人的にはジョン・ウェインが分からない。
ハリソン・フォードがリアルタイム。
他は後追いだなぁ。
ヘンリー・フォンダは、子供であるジェーン&ピーター・フォンダのほうが
馴染みがある。

まぁ、それはさておきクリント・イーストウッド。
「クリント・イーストウッドの真実」は伝記っぽい作りだったが、
本作は彼の監督としての姿勢みたいなものを中心に語られている。

語るのはメリル・ストリープ、モーガン・フリーマン、ヒラリー・スワンク、
ジーン・ハックマン、ケヴィン・コスナーといった出演者の面々。
ほかにスピルバーグや「許されざる者(1992年)」の脚本家など。

イーストウッドの魅力や凄味を、撮影秘話とともに語っている。
彼の人柄がよく分かるし、メンバーたちが彼をいかに尊敬しているかを
感じることができる。
シャイな風情でイーストウッド本人が、「カット」と叫ぶエンディングは最高だ。

しばらくイーストウッドにはまりんぼうかなぁ。
「ハドソン河の奇蹟(2016年)」、どうしようかなぁ…
(※結局、劇場鑑賞はしていない。)

クリント・イーストウッド伝説 - ダグラス・トンプソン, 奥田 祐士
クリント・イーストウッド伝説 - ダグラス・トンプソン, 奥田 祐士

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